奮闘950日目〜今年の初ダム | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『彼女が出来て悩む事は、気軽にダムに行けない事』福永です。誘ったところで、興味のない人からしてみたら、絶対に苦行だと思うので。その辺りシノザキ社長が軽く新入社員を誘う、山登りと似てますなー^_^

さて、先日。お客様の新年会に参加してきました。場所は鬼怒川温泉で、日光辺りの有名ダムからは少し遠い場所です。だけど、せっかくダムが近い場所に泊まったのなら、朝のダムでコーヒー飲みたい!!
なので、楽しかった新年会の日曜の朝早くから、今年の初ダムに行ってきましたー🎉









皆さん、ご存知の今市ダムです❗️❗️❣️

雪が残ってるわけではなく、氷に閉ざされてるだけ。
久しぶりに、車で走ってる途中にアスファルトが終わる経験をしました。

どうすか!この天気❗️❗️
誰よりもダムに愛されてるとしか言えないと思います。

そしてなにより、素晴らしかったのは、この秘境感。鬼怒川温泉から、日光今市の街中を抜けて、30分くらい車走らせると、すぐに、携帯の電波が圏外になって。集落抜けて、枯れ木が目立つようになったら、空が見える以外はどこも景色が変わらない。そんなアマゾン冒険した川口探検隊のような心持ちになりました。なんだかオラ、ワクワクしました。

そんで、到着したのが今市ダム。

上流には栗原ダムがあって、日本有数の揚水発電システムを持っているダムです。

そもそも、ダムとは。

もともとは溜池。
水の需要期に、ちゃんと水が使えるように取っておくのがその役割です。それ以外にも、電気を発電する事が出来ます。ちょうど、自転車のライトのように、水流によってタービンを回して、発電するわけです。電気の元はお水なわけで、発電したい時間に、お水を流せば、好きな時に電気を起こせます。流したお水は生活用水や農作物に供給されて、繰り返し有用な資源になります。そして、また上流に戻せば、何回もリサイクルできる循環資源になるわけです。

今回の今市ダムは、この循環システムが備わっているダムでした。

この看板に、その全部が書いてあります。この内容は素晴らしいっすよ。一言一句を文字化して、ここに記したいほどです。ダム造営による環境への影響とそこに関わる生態系への配慮について、ここまで紳士的なダムは見た事がありません。ダムといえば、女子が嫌いそうな、巨大構造物で、男子は興奮しそうなコンクリート構造物じゃないですか!なのに、これだけ紳士的なんて。脱帽するばかりか、ただただ敬礼して、姿勢をピンと正すだけです。

ロボットに思いをはせる我々と、エコノミストな奥様の両方を満足させる素敵な渇望に出会えた気がします。


さて、さて。

今年の初ダム。

素敵で楽しいことばっかで、オラワクワクする的な悟空発想でした。
ただいま、当社においては。求人を大募集中であり、早い事誰か仲間が増えてくれればなーって思っています。

誰かうちで働いてくれればなーっ。
そうしたら、ダムの良さを余す事なく伝えて、どこに出しても恥ずかしいことないダム人材を世間に送り出せるんだけどなーって思います。

さてもや、ダム大好き私のブログ。
今年もようやく始まりました。

ではでは。


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