奮闘945日目〜新しい歳 | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『数え年なら39歳』福永です。
皆さま今年もよろしくお願いします。

さて、新しい年を迎えました。使い回された言葉であるけれど、時間は平等で、ただ何もしない人にも有難く享受されます。平等だからこそ、時間は有意であり、無為なものだと知れば、無意に過ごすことがどれだけ勿体ない事が判ると思います。

考え方は少し、仏教的なところです。


ところで皆様。
初詣には行かれましたか?

宗教的に行かれてない方もいるかもですが、その辺りの感性で言えば、私は基本Openなので、ズケズケ初詣⛩のお話をします。


初詣って不思議な思い出で。

なぜか、結構覚えてるもんです。子供の頃どこの神社さんに行ったーとか、思春期は誰か友達とお参りしたーとか、大人になって家族を持って子供と一緒に鳥居くぐったーとか。昨今は多少のブームもあって賑わっているけど、普通なら、何のアミューズメント要素もない神社さんに、それほどの思い出があるなんて。。。初詣って不思議です。

例えば、我が家では。

初詣は歩いて神社に行きました。
実家は割と山あいで、神社まで歩くと片道1時間以上。車で行けばすぐに着くのに、何故だか初詣だけは歩いて神社に向かってました。さらに苦労して着いた神社は、正月だからといって何があるわけでもなく、テキ屋はもちろん、御守りすら売ってない寂れた田舎の村神社でした。ただ、神社には。近くに大きな川が流れていて、水面のキラキラが新しい年の景色を映し出しているようで、なんだか新鮮な気持ちになりました。旅路の歩く道も家族でいろんな話をして、楽しい思い出になっています。


日本をはじめ、東アジア地域では、数え年の考え方があります。それは、元日を迎える事で1つ歳を重ねるって考え方です。機械的にいえば、処理の簡略化として捉えられるけど、あまりそうは考えたくないので、前向きに。

新しい年を迎える事は、自身にとっても新しい歳を迎える事です。数え年には0歳の概念がないので、自分の満年齢+1〜2歳です。つまり、未来の自分。
未来の一年後や二年後がどうしたいか、どうなりたいのか考えましょう。


初詣をすると。

たいがいの神社さんで、今年の厄年の看板があります。そこに載ってる生まれ年と年齢は数え年に習ったもので記載されています。もし仮にまだ初詣をしていない人がいれば、そんなところにも注目してみてください。そして、新しい歳をどう過ごすか考えてみてください。

でわでわ。

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