奮闘943日目〜平成のうちに② | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『独身公爵』福永です。階位はいくらかあるけれど、公爵地位になるには努力だけでは無い何かしらの心づけが必要です。

さて、平成が終わります。
終わるというか、終わらすというかは疑問ですが、年号の代わり目には争い事があった日本において、この平穏な平成の終止符には、なんだか時代の良いところを見出せる気がします。


国民ではない天皇が。
天皇ではないただの一般人になれる気がします。

だから、上皇論は反対で。

上皇って、天皇よりとっつきづらい雲の上の存在のようで。それを今の今上天皇は望んでない気がして。

そんな、天皇論はまぁさておき。平成の話。

我々は、とりま、まごうことなき平成を生きた世代であるわけで。

その真意は結果、情報社会とアナログ社会の狭間であったとしか言いようかありません。


証券会社か倒れて、株の取引所で仲卸の人がいなくなり、だからといって、ピュアな株式マンが居なくなったわけではなく、トレーダーと言われる個人投資家が経済の無視できない側面を決済しています。アメリカといえばトランプさんが。

当初の選挙戦で下支えした側近を次々と切り、いまや6割以下の陣営内で、調子に乗りすぎた発言をしてる毎日なわけです。保守政党の擁する候補者が、政治の表舞台に立つと、こんなに世界が変わるかって思って、民主主義たらない、今の民主社会の根幹を見た気がしました。だからといって!社会主義や共済主義には、なれないのだけど。

平成のうちに。
何かやらないといけないのだとしたら。

とりま、現実の国家決定要因たる国会の是正。
直接民主性がテレビの双方向で出来る今の世の中なら、議員たてる今の選挙制度ではなく、ダイレクトな国家運営ができるのでは。

私だったら、とりあえず。

王政復古で。やりたいようにする。

独裁社会が満足度高いのは、時代がかわっても、それでも比較する発展した土壌がないからかもしれません。



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