奮闘941日目〜生きがいややりがい | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『来年から宮崎生活と宇都宮生活が節目を迎える』福永です。自分の生きてきた土地が変わる事について、考えたこと無い人からしてみたら大した事ないかもしれません。

さて、宇都宮に初めてきた時は、10代だった私。今や40歳もみえてきて、考え方や心意気だけはまだまだ若いつもりだけど、今後考える頭の中の様々な事は後ろ向きだったりします。

今夜も1人なんとなくお酒飲んでいると、ふと考えます。宝くじでも当たれば、違った人生だったかもって。

可能性って。
残酷なもので、歳を重ねるごとに無くなっていくものです。それは、かなり現実的にいえば、単純な機会の問題で。わかりやすく言えば、20代未婚と、40代未婚はどちらが伴侶を見つけられるかって話っす。

時間の浪費が今のこのタイミングでも、進んでる気がします。


ふいに、自身の可能性を諦めた老年は、すぐに自分以外の若年を、若い者と位置付けます。
それには、きっと、可能性のある若者に対して、羨望に近い憧れがあるんだと思います。昔は逆に憧れられてたのに、今は逆の立場。そこが、歯がゆくもあり、それでいてどうしようもないと自覚できてしまう今までの事故の経験則。

なんとなく、そんな中年の考え方。

わかる気がする自分がいて、色々と思うことがあります。

生きがいや、やりがいは人それぞれ。

それは誰が決めるわけではなく、自身で選び決める事。何が大切なことか、重要なことか。
正解は無くて、そこを深く考えることだけが、納得する人生を生きる近道だと思います。

お金に苦労してない人は、お金がないことを悩んだことがないかもしれないです。

モテすぎる容姿のひとは、老いてモテなくなった時に初めてみんなと同じ人間だったと気付くかもしれません。

そして、愛情の注がれなかった環境の人は、だからこそ優しく素敵な家庭を作れる人だと思います。


今を生きる事は、重要です。

それは、誰かに流されることなく、自分を認識できるという自己回帰。反省ではなく、気付きから産まれる啓発です。

今は過去に繋がっていて、未来にも繋がる。

そんな事を、考えていたら、朝目覚めるたびに素敵なことが広がることを期待する、前向きな人生になるのかなーって思います。

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