奮闘936日目〜水の話 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『研究室は水質環境工学でした』福永です。なので、水については浄水器メーカー並みに詳しいと自負します。

さて、国会の話。
先日、働き方改革に伴う喫緊の課題としてある労働力についての論議から外国人労働者を対象にした法整備が論議されました。これは、リアルに現場で働く一労働者である中小の企業の私たちにとって見逃してはいけない事柄でありその法整備についてはしっかりと見守っていかなければなりません。文面が固いのはあしからず。お国のお触れの言伝よりは、まだまだ解りやすいと思います。

そして、今日。

またまた国会では。

インフラとして最重要である水道事業の民営化について騒いでいます。

各種報道によれば、これは業務委託であり、民営化ではないと言い切っている政治家様もいるようで。

はっきり言うと、今回の手法による民間委託は、完全かつ間違いない民営化だと思います。

それも、国際的な競争力やら見据えてない駄策。
そんな気がします。

世界各国が今、動いている水に関わる動向は、如何にピュアな水源を確保するかということ。最悪、氷河を切り崩せば、水の需要は賄えるかもだけど、地球的なビジョンでそれはやりたくない。とはいえ、中国や中東の勢いある国は内陸に位置するわけだし、水源確保はそれこそ喫緊の課題なわけです。アメリカだって、主要な工業地帯は内陸にあるわけだし、ヨーロッパの水源もたかが知れてるし。

そんななか、日本が水道事業を民営化したらどうなるか。それも長期計画で。

私だったら、
水源確保を本音として、ボランティアで狭い国土の日本に最高のインフラを整備してあげる。代償として、失う小金がどうであれ、そもそも、降雨量の多い日本には、地下水として溜め込んである水脈が多方に展開しているだろうし。失うのは小金。得るのは黄金。解りやすい図式がここにある気がします。

なので、このダメ法案。

通らないといいけど、きっと通っちゃいそうなんで、色々いえば。

①本国会で賛成票入れた議員さんについて、煮詰められいない論議で重要な国策でOK出した人については、二度と票を投じないようにしましょう。

②今使ってる水源がどこにあって、その水源がどういう量推移してるかを理解しましょう。ダムに行くと、大概教えてくれます。

③野党についても。こんな分かりやすい駄策を通してしまった野党にも責任はあります。牛歩マーチするかわからないけど、力のない野党の人は意味がない。しっかり分別つけて、次回の投票に臨みましょう。

さても、なお。

思う事が多々あって。

先生ってなんだろう。

学校の先生とか、病院の先生。それに、研究室でお世話になった教授も先生。

議員さんも先生って呼ばれるけど、個人的にはやや疑問。だって、あなたにお世話になった記憶無いし。誰かやっても今の社会のままなんでしょう?

なんだか、どうも。

偉い人が偉い事やらなくて、何が偉い人だと踏ん反り返ってやがるんだと思うこの頃です。

まぁ、経営者なんてそんなもんなんすかね❓

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