奮闘931日目〜ダムの話 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『ダム禁断症状中』福永です。ダムに行かない日々が続いてます。

前回、オチのわかりづらいダムの話をしました。言いたかった事は、ダムがあるからダムについて考えるわけではなく、ダムを意識するから、そこにダムがあることに気づけるって事です。その必要性や重要性やらも含めて。だからこそ、ダムに行けてない現状でも、認識の上では、しっかりダムを身近に感じる事ができてるって事です。そこには、ダム愛があり、ダムを愛する私がいます。My identityを意識できる重要なFactorです。

うん。禁断症状が末期に近づきつつありますなー。

今夜はここでは終わりません。

皆さまに少しダムの構造についてお話します。

入門として、ダムサイトについて。

ダムサイトとは、ダムが建設されている用地の事です。大体は川上にあって森深い山道の先にあります。そうした立地から、物資の運搬には当然手こずるわけです。耳川水系にある椎葉ダムが建設されたのは、昭和30年のことです。当時初のコンクリート式ダムで且つ100メートルを超えるアーチ形状のダムでした。そもそも、アーチ形状は躯体となるコンクリートはそれほど必要ないけど、アーチ形状に耐えうる両河岸の地耐力が無いといけないので、だいたいは山深い渓流に作られます。山深いからこそ、道路なんて存在せず、山を分入っての作業でした。機械が発達した現代ではなく、今から70年くらい前に行われた一大工事。その大変さは想像を絶することだったと思われます。きっと亡くなられた方も多くいて、そうした方々がいたからこそ、現代の私たちは自由に電力を使えてると感謝しないといけないです。

一年半くらい前に、椎葉ダムを訪れました。


ただ山奥にひっそりと佇むダムに感慨深い思いを馳せながら、ダムの歴史について深く思い至りました。

やっぱダムはいい‼️

あーダム行きたい‼️

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