奮闘929日目〜お湯割りの季節 | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『好きなお酒は焼酎』福永です。とにかく安くて美味い😋これが理由です。

さて、最近は寒い日が続きます。日中はそうでもないけど、朝夕の冷え込みが激しく、その寒暖差でいえば、この時期が1番寒いと思います。

私はそもそも九州生まれの九州育ちなんで、この寒暖差には滅法弱いほうです。特に栃木県は日中はポカポカ陽気のTシャツLOVEな感じなのに、陽が無いと応える寒さのドSな立地で。この環境には移住して20年近くなった今でも、困惑しています。

こんな時。
どうするか?

それはもう、体温を上げる以外ありませんよね。

体温を上げるには、
①運動をする。
②お酒を飲む。
この二択しか心得がありません。

①はやりたくても出来ない事も状況によってはあるかもしれないけど、
②は肉体的な耐性と律する精神面があれば、簡単に出来ます。

そこで、今回は。

私が思う、お湯割りで美味しいお酒を発表しますー‼️前置きがだいぶ長くなりましたが。

それは泡盛。泡盛は基本30度のアルコール度数の高いお酒。日本で市販されている国産のお酒では上限の60度の泡盛も販売されています。名前は、どなん。確か与那国で作られてるお酒です。
そもそも泡盛はタイ米が原料のお酒。粘りがそれほどなく、でんぷん質が多いので、醸造すると、発酵とともに、独特の香りと高いアルコールが魅力的なお酒に仕上がります。だけど、意外にも、泡盛の香りの要因はその他にもあって、使われている水が独特な香りに繋がっているようです。日本酒でいえば、名水の有名なところは日本酒も美味しい。みたいな。
だけど、泡盛。昔、石垣島に住んでた頃。泡盛の杜氏さんと話す機会がありました。その酒造では、水は水道水を使ってるとのこと。香りの決め手はこの水道水にあるって言ってました。

名水名高い土地はその多くが伏流水です。伏流水とは、山を経たり、雪解けを経たりして、ようやく地上に出てきたお水。その過程で、もともとは雨水だったものが濾過を繰り返し美味しい水に仕上がります。そうした土地的観点からすると、沖縄県は島の集まりなので、名水たる名水はありません。水道水は飲用にするためだけに作られた水で、無個性なのが立派な個性です。

そんな泡盛。
当然南国の沖縄では氷とお水で割って飲む事が多いです。ピッチャーに並々と氷をよそいで、水と泡盛をそのまま注ぐ。それを皆で飲んで騒ぐ。それが通常の飲み方。原液のまま、回し飲みするオトーリは置いといてですが。

そして、この泡盛。
意外にもお湯割りで飲むと美味しいんす。飲み方は簡単で、まずはグラスに泡盛とお水を注ぎます。そのグラスを電子レンジでチンします。お水からなので、チンが終わる間に多少アルコールも抜けて飲みやすくなるんです。個人的には6・4の割合で泡盛多目にしといて、アルコール抜けて5・5になる配合が大好きです。好きな酒造は、お湯なら高嶺酒造、水割りなら池端酒造な感覚です。

さてさて、秋も深まり、暖かいものが多くなってきました。栃木県なら、とりま日本酒かもしれないけど、私はなんといっても九州育ち。そこは譲れず焼酎スタートの泡盛締めをプッシュします。

皆さまの美味しいお酒はなんですか?
ぜひ一度、酒を酌み交わし、今よりもっと深い関係になりたいものです。

ではでは。

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