奮闘925日目〜鳴き虫 | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『最近涙もろい』福永です。テレビで子供が頑張ってたりすると、まぁまず泣きます。親になった経験ないくせに。

さて、今日は土曜日のお休みDAY。秋の気配がする週末。山登りしてきました。

場所は、日光駅のすぐ近く。地元ではかなり有名な登山スポットの鳴虫山に登ってきました。

今回はその報告を。

朝の出発はのんびりめの8時。
栃木県は本当に自然が近いっす。手軽に登れる山が多くて素敵っす。都心や海有り県にはない魅力が県民の知らないところで存在します。

そんな朝。
日光到着は9時過ぎ。

天気はもちろん。

晴れっす。まぁ、晴れ男なんで。山企画で雨が降った事は最近ほぼありません。

それから、登山計画を確認。


今回はピストンではなく、ぐるりと周回コースです。登山口と降り口が離れてしまいますが、日光は沿道歩きも楽しいので、気にはしないっす。

必要事項確認したら、いざ行動。

車停めた駅の市営駐車場からすぐに見えてきました。

登山口。

本当に登り始めが近くて助かる!
前回の女峰山はそれはもう地獄だったんで。
https://ameblo.jp/shino-cast/entry-12400604195.html女峰の記録①〜登山道まで3時間
比べると今回は涅槃か天国です。

今回の鳴虫山は、アップダウンを繰り返しながら、色んな山を踏破する縦横コース。時期としても紅葉が見頃で、ステキな登山になる予定です。低い山だけど、天国感はハンパない仕様です。

なので、この登山口からは登ったり下ったりを繰り返します。天気はまずまず。眼下には日光市街が広がって、少し歩いて時間が経てば、自分がどれだけ登ったかを反芻できます。

雲行きは若干怪しめですが。

しばらく歩くと、

神主山に到達です。だいたい300メートル登りました。鳴虫山までは2キロ。まだまだ序盤です。紅葉はしていませんでした。

その後、

木の根の道を歩きます。
驚くくらい立派な木の根たち。
足場としては不安定だけど、登りやすい印象でした。

その後も、登り進めます。

そして、標高にして1000メートル弱にして。
やっと紅葉です。



幻想的な秋の雰囲気は短い季節の移り変わりを、儚く表現してるようでした。

ここからは少し急登で。
疲れが出てきたと思っていたら、いよいよ目的地。


鳴虫山に到着です。前回の女峰山に比べると、尾根も多くてサクサクと登れた気がしました。9時半からの登山だったので、休み休みでちょうどお昼。登山は順調に進んでいます。山頂の景色は、

まぁまぁな感じでした。

山頂でお粥とスープを口にして、13時に降り口へ。
いきなり、急降しました。

階段です。
割と急で少し戸惑います。

その後も、

木道や木道があったであろう遺構を下ります。
帰り道は結構難所が多くて、登り以上にアップダウンが激しかったと思います。降っては登り、登っては降りを繰り返す。そんな感じでした。眺望は望めず、杉がうっそうと育った山道を進む感覚です。お昼ご飯にあったかい粥を食べたせいか、眠さマックスでした。

そして、下山口。


降りた先に待っていたのは、水利発電所っす。
ダムほど巨大な構造ではないけれど、これも私たちを支えてくれる電気を生み出す立派な設備。さいき、ダム行ってないので、思わず写真をいっぱい撮りました。日光河川の地形が生み出す落差を、電気に活用する技師の思いが設備から伝わってきました。

この後は、なき地蔵の回廊を歩きます。しばらく回廊を散策すれば、見慣れたアスファルトの道路に出てきます。ここから駐車場までは2キロくらいあるけど、日光は街並みが綺麗だし、見応えあるので、苦になりません。

しばらくして、駅に到着。

鳴虫山は、アクセスが本当に神すごくて、素敵な山でした。下山は少し急降多くて疲れたけど、それでも程よい疲労感は明日の筋肉痛を心配するレベルでとありません。

登山というより、ハイキングに近い感想。
そんな事を思いました。

皆さんもぜひ、近場の素敵なハイキング。鳴虫山にチャレンジしてみてください。

ではでは。

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