奮闘920日目〜卵焼き器の活用法 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『生まれた日』福永です。産んでくれて育ててくれた両親に日々感謝しています。

さて、誕生日の今日。最近思う事柄を少し。
卵焼き器の万能性って凄くないすか???

そもそも、この調理器具。フライパンで作ろうと思うと、なかなか難しい卵焼きを格段に楽に作れる優れもの。取っ手とは逆側の遠めの鍋先に軽くRがついていて、ひっくり易い形状になっています。それでいて、鍋は丁度いい深さで鍋肌からも熱が伝わります。使った後もこじんまりとしてるので、台所のシンクを占領しなくて勝手がいい。卵焼き器は手軽で手に取り易い調理器具です。

そーいえば、卵焼き器。少し前にこんな使い方がネットやらで騒がれてました。レトルトカレーを温めるのに最適だと。確かに、レトルトパウチがすっぽり入る大きさです。お湯は少なくて済むし、何より早いし、手軽だし。最早、そもそもレトルトパウチ用のフライパンと言っても過言ではないくらいの最適さだと思える感じっす。

そして、卵焼き器。揚げ物系最強。分かりやすいところで、油が少なくて済むんす。面積狭いのにそれなりの深さで。食材入れた後も、すぐ温度上がるから、焼き揚げするのにはもってこいって感じっす。揚げ物は、カロリーもそうだけど、使った油の処理困るので、なかなか手が出せないんすよねー。でも卵焼き器使えば手軽でその後がマジで超楽っす。残った油はペーパーで拭き取るだけっす。そもそもで言えば油入れ過ぎると食材入らなくなるので。

それから、卵焼き器。焼き物系最強。今夜の我が家は豆腐ステーキでした。水切りした豆腐を4等分に切り分けて、衣つけてバターで焼く。前述の油少なめの通りバター少し引いて、下味つけた豆腐を卵焼き器で焼きました。ここまでは、普通の丸型フライパンでも可能な作業っす。油多くなるけど。
だけど、ここから卵焼き器調理の醍醐味っす。丸型フライパンには無い、エッジの効いた90度の直角鍋肌が大活躍します。ここで焼けるんす。側面が。それに、卵焼き器って長方形なので、火に当てるところで強火と弱火を調整できるという優れものです。余熱調理しながら、しっかり焼きたい物には火を入れる、この万能性はとにかく楽っす。余熱チームは端っこに寄せておけばいいという、そもそもとにかく焦る必要が無いんすよ。

それはそうと、卵焼き器。ソース作りにも大活躍っす。今夜のようなステーキ関係。余った肉汁やらでソース作るじゃないすか。出来るだけパパッと仕上げたいけど、残った肉汁に急に調味料足すと焦げたりしません?だけど卵焼き器なら違うんす。長方形フォルムのおかげで、熱のかかってないところが多少あって、そこで時間稼ぎできるんす。しかも、鍋自体が薄いので、通常のフライパンと比べて、熱しやすく冷めやすい。焦げそうーって焦っても、火元から外せば大丈夫っす。すぐに温度下がって焦げ付きないんすよ。それからシリコン系のヘラ使えば、鍋肌のエッジの効いた部分にヘラの角があたってこそぎ取るかのように、ソースをピックアップできるんす。最後は取っ手から最遠のR部分。これがまさにそもそも。余すことなくソースをすくい取る事ができる最適かつ最強です。

なんだかんだで、卵焼き器。万能性半端なくないすか?そもそも。

産まれたことを感謝していたら、卵について考え出して、こんなところにたどり着きました。卵焼き器ハンパないっす。卵焼き器最強っす。

そして、感謝すべき我が両親へ。

息子は遠い宇都宮で、こんなにしょーもないことを考える事ができるくらい幸せな生活を送ってます。誕生日になぜか卵焼き器の素晴らしさをブログに書いているとにかくのほほんな毎日です。なので、思うところは色々あるだろうけど、まぁのんびり見守っていてください。おかげさまで、元気です、幸せです。

ではでは体に気をつけて。

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