奮闘914日目〜私の勉強法 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『勉強が出来るとか頭が良いとかいう以前に、きっとテストが得意なんです』福永です。大学受験がそろそろ始まるので、そんなお話。

さて、そろそろ始まる大学受験。このブログを読んでいるかたにだけ、私がこれまで育んだ試験の突破方法を記します。

まず第一に。

大学受験もそうだけど、試験と言われているものは大抵、ボーダーを決めるために存在します。1位を目指すわけではなく、落とされないように、無難な結果でもいいので、それなりの成果を出す事が重要です。この事を理解するのは意外に難しくて、誰もが勘違いしてしまうところだと思います。正答率で言えば、70%でいいのに、全問正解を目指し過ぎて、出来ない問題に固執してしまう。その結果、時間がなくなって、普段なら出来てる問題すら出来なくなって焦ってケアレスミスをしてしまう。焦りは自己管理できるはずなのに、それすら出来なくなってしまう。そこから自滅に繋がります。まずは出来ない問題にぶつかっても一呼吸置いて、出来る問題を焦らず解いていきましょう。

第二に。

ハードルは出来るだけ下げる事。目指す目標は高く、それでいて達成すべき目的はその下に。自己暗示の一つなんですが、目的の標的を捉えるためには、目標は高く設定するに越した事はありません。そうする事によって直面している越えなきゃいけない壁が、実は容易く超えられる事を思い知ります。例えば、何かを覚えないといけない時。無駄に覚えるべき事柄から色々派生して、覚えなくてもいいことまで調べたりします。そうすると、不思議なことに、覚えないといけない事柄のハードルが一つも二つも下がって、覚えやすくなります。例えば、日本史。年表を覚えます。その後に日時を覚えます。その後にその出来事が起こった天気を覚えます。そして、その出来事の時間まで覚えます。そうすると、年表覚えるのなんて、簡単で、常識としか思えないって錯覚に陥りません?ハードル下げるのなんて意外に簡単なんす。

それから第三。

出題者の意思を汲み取る。文系を除いて、理系でいえば大概のことは過去問の使い回しです。だから、パターンがあって、何を求めないといけないかの出題者意向も多少想像できます。また、記憶領域の生物やら歴史なんかは聞かれるワードが限定的なので分かりやすいっす。理系の問題はとにかく数をこなして、経験値を積むこと。記憶領域でいえば、教科書の文章を全て覚える事。それだけやっとけば、出題者の意向が分かるので後は穴埋めの単純作業になるだけです。

第四のお話。

現代文や古語や漢詩、情景を読み取らないといけない多言語。この辺りは多少厄介です。でも、現代文を除くと母国語ではないので、設問自体は幼稚で単純っす。しっかり読めれば、点数を取りやすい科目だと思います。

第五。

まとめると。

焦んな!
覚えろ!
こなせ!
感じろ!

こんなかんじっす。

最後はなんとなく力押しでゴリゴリになってしまったけど、テストは簡単。焦ると焦ったなりの結果になるので、冷静に今まで自分がやって来た事に、自信持って取り組んでほしいなーって思います。

ではー。

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