奮闘912日〜お肉を食べよう | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『肉については少しうるさい』福永です。父親方は農家だけど、母親方は豪商で食肉で富を築いたようなので。

さて、栃木県に来て初めて自分の財布からお肉を買って食べたとき思った事があります。

肉不味い。

深く何も考えずにスーパーで手にした牛肉。パッケージは豪勢だったし、値段もそれなりだったからさぞかし美味しいって思って買ったのに、実際はそうでもなくて、臭いし硬いし、とにかく不味いって印象でした。

たしかに、宮崎時代はお肉は貰うものって印象で、たぶん5キロくらいのブロック肉を削いで食べてた記憶があります。肉の塊が自宅の冷蔵庫にあるのが、普通。肉を食べる時は、叔父さんが台所に立ってトリミングしてくれるのが普通。焼き加減も指示してくれて、1番美味しい食べ時で食べさせて貰える、それが普通でした。1人暮らしに慣れた今考えると、それがどれだけ珍しいことか当時の自分を羨ましく思います。

まぁ、そんな感じでお肉については、公務員の親父の収入を遥かに超える良い物を口にしてきました。

そんな恵まれ過ぎたお肉人生の私。

肉食べたーい‼️って気持ちが高まると、どうしようもなく。。。

先週末から昨日まで。お肉ばっかり食べてました。

1日目。
居酒屋さんにて。マグロを食す。魚のお肉。

大トロと秋刀魚とツブ貝。週末の一人飲みは最強っす。この写真は再掲っす。https://ameblo.jp/shino-cast/entry-12405188349.html

んで、2日目。

パンケーキ。肉とは関係ないけど、この後、赤身肉食べたくなってイタリアンバルに行きました。目当てのラムチョップが売り切れで、ラムを逃しましたが。

3日目の夜。
前日にラム食べれなかったので、生ラム探してスーパー巡り。結局、生ラムには出会えず、アメリカ産の牛ステーキ買って帰る。安いけど不味い。

そして4日目。

昨日っす。行きつけの商店街の渡清さんで肉買う。焼いて家で食べる。300g超で2500円くらい。高いけど美味い。

お肉を食べようって思ってからマグロ食べたり、パンケーキ食べたり、アメリカ産食べたりしたけど、やっぱ、近くの精肉店で買うお肉がダントツで美味いっす。美味しいお肉は高いけども、満足感があって、口の中で脂が唾液に分解されて噛みしめるたびに味わいと香りが広がります。舌がその味を感知すると、唾液の分泌が促進されて、肉自体の柔らかさと、分解された旨味のマリアージュがなんとも言えない味わいを引き出します。

きっと、この贅沢は独身だから出来る事。小さい頃は普通に食べれた上質なお肉だけど、家庭を持ったらそんな事できなくなる。

今の独身生活の幸せを噛み締めて、次のステップに踏み出そうと思います。

ではでは。


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