奮闘908日目〜ハラスメントって | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『当人同士からしてみたらそんな簡単な言葉で表現できるほど関係性は単純じゃ無いと思う』福永です。

さて、最近。
スポーツ界におけるパワハラが問題視されています。発端となった問題がなんであったか思い出せないほど、様々な競技でパワハラ問題が発覚して、色々な雑誌やテレビで取り上げられてる毎日です。

そこで少し思う事。

周りが大きく騒ぐには、当人同士の繊細な部分が多々あって、一概にどちらが悪いとは言えないんじゃないかなー。

もちろん、ただただ一方的な圧力による嫌がらせは看過できるものではありません。それは単純に犯罪です。罪を問われるべきだと思います。

必要なのは、事実として行われたハラスメントが真実として犯罪なのかを見極める事だと思います。マスコミ各位はただそれが現状盛り上がってるから取り上げるのではなく、意思をもって、ハラスメントに取り組んでほしいと思います。


今日、頭でっかちだろうと推察される評論家がくだらない持論を展開してました。多分こいつは、勉強ばっかしてて、スポーツの最たる素晴らしさが何なのか知らない残念な奴だと思います。

彼が展開した論理。

スポーツは、もはやスポーツ科学という学問があるほど、科学的に解明されてる分野。だから、努力とか必要無くて、しっかり研究された理論に基づいてやるべきですよ。それを選手に指導できない指導者は全くナンセンスでその資格がないんすよ。

かいつまんで言えばこんな持論でした。

クソのような評論。
こんな事を許容して公に電波発信する局もどうかと思うけど。

スポーツの意義は、努力が何かしらの結果に繋がる事を学ぶ事だと思います。才能のあるナシに関わらず、しっかりと取り組めば結果が出るわけで、その結果は勝ち負けではなく、個人で設定した目標だと思います。だから、設定目標は各自それぞれです。勝ち負けを目標とするのも良いし、そうではなくただただ汗流して楽しむ事が目標でも良いと思います。クソ評論展開した方は科学に則った効率の良いスポーツ手法を論じていたけど、そうではないと思います。

だって、それで言えば、運動神経の優れた人だけが最終的にスポーツすれば間違いないって結果になるわけで。

スポーツはそもそも勝ち負けが1番というわけではない。こうした認識をできれば、今のハラスメント問題も解決の糸口見つかるんじゃないかなーって思います。

ではでは。



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