奮闘901日目〜他人事ではなく | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『経験が人を成長させるって本当に思います』福永です。

さて、今日の未明。
北海道で地震がありました。

それはそれは、大きな地震で各地で大きな被害が出ています。今も現地に住んでる方は大変な思いをしている事と思います。どうか、早く普段の生活に戻れることを心から願っています。

話は変わり。
私が住んでる栃木県は災害の少ない土地です。

なので、今回のような災害や先日の台風被害や豪雨被害があるたびに、栃木の人はこう言います。

「栃木県は本当に災害が少ない」って。

私はこの言葉が本当に嫌いです。

きっとただの感想だろうし、悪意は無いんだろうけど、お里自慢のようで、油断を感じてムカムカします。

栃木県は災害が少ないけど、防災について家族で話し合ったよー。とか、
災害はないのに、非常用持ち出し袋を確認したよー。とか、
災害ないけど油断せずにいこう。

とか、
そういう会話を期待しています。

災害が少ないのはたまたまで、どんな時に災害に見舞われるか本当に誰も分からないんす。

昔、沖縄の石垣島で生活してた時、当たり前に台風が来て、その度に島に缶詰になりました。だけど、島の人は何も焦ることなく、普段の生活を送り、復旧も早い印象でした。船便が来ないので、多少はスーパーの陳列棚もスカスカだったけど、アホのように買い占める自己中な人はいなかったように思います。

東日本大震災で、給油のためにガソリンスタンドに行列ができる様を見たときに、栃木県の人は災害に慣れてない分、災害が起きた時に自分本意の行動をしちゃうんだなーって思いました。本当はもっとスムーズな給油をしないといけない人がいるはずなのにって。

みんな困ってるのは、同じなわけで。
でも物資は困窮している。

そんななかで、何を優先するか。
いろいろ考えないと、ダメです。

また、自己の環境に甘んじるだけでなく、今出来る事や、今確認すべき事についてちゃんとしっかり考えないとダメです。

対岸ではなく、身近なところで日々災害が発生しているわけですから。

ではでは。


PS。
今回と同じように。
大規模な停電が起きた被災地では。
電力復旧後に火災が多く起きたみたいです。今回も電力の復旧には一週間くらい必要だと考えられています。電力供給が麻痺した所で、急に電気を流すのは本当に危険で、コンセント火災が起きてしまうようです。
なので、被災地の人がいるならとりあえず外出する時はブレーカー落としましょう。二次災害になる前に、やらなくちゃいけないこと。いろいろたくさんあると思います。

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