奮闘862日目〜職場の教養 | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『経験値は人一倍』福永です。経験しないと何事も活かされないので。

さて、職場の教養のお話です。当社でも朝礼で活用している倫理法人会が出版している小冊子。たまにどうでもいいような事も書いているけど、大抵はしっかりと為になる事が書いてあります。それらは職場人にとって本当に重要で大切な心掛けであり、反芻してモノにしたい教養です。

そんな職場の教養。

だいたい40頁の構成で目次に始まり1日1頁のコラム、最後に支部案内と発行案内が並びます。目次と支部案内それに発行案内は別として、毎日読んでいると、色々な事が身になります。

今日のコラムは簡単に言えば、情報を鵜呑みにせずに考えようって内容でした。

この話はものすごく重要で、特筆すべき事柄です。

特に営業職の皆さんへ。

昨今は情報を誰でも簡単に入手できる環境になっています。誰でも検索をすれば同じフォーマットの情報が並び、今まで自分が経験してない事柄まで深く知る事ができます。実際はその情報が嘘でも、共有できる公然の情報は真実だと思えるほどです。

それらの判断は情報の消費者である我々に託されているわけです。

では、そんな託された我々。
私は何をするべきなのか?

それを、考えなさい。

それが今日の職場の教養のコラムでした。


日本語のことわざで「対岸の火事」ってあります。意味合いで言えば、大変な事が起きているけど自分には関係ない様子、です。意味だけ考えると当たり前で納得いくことわざだけど、反語としての意味もあるように思えます。例えば、今回。
西日本で多くの犠牲者が出た水害がありました。栃木県に住む私たちにとっては、対岸の火事です。だからといって安心せず、雨はどこでも降る事象であり、次の被災者は我々かもしれません。そもそも。
今回の水害を自身で経験しないからこそ、この情報が紛れも無い事実じゃないかもしれません。


対岸の火事の対岸が遠く離れていても見えるような現代だからこそ、得られた情報に対して、僕らはしっかりと考えなくて駄目なんだなーって思います。

職場の教養のコラム。
活用次第で活きる知識になるので、しっかり読んでモノにしないと駄目ですよー。

でわっす。


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