奮闘859日目〜それでは私は納得しない。 | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『謝罪の言葉はごめんなさい』福永です。前にも書いた記憶があるんですが、基本的にすいませんを多用する営業マンは信頼置けません。詳しくはググって自分で調べて欲しいっす。主体が誰であるか考えれば理解できると思います。

さて、日本の政治家は誤ってばかりです。誰でもミスはするもので、誤ったのなら、謝るのが普通ですが、どうも、最近はそんな基本的な事が公人に出来てない気がします。

例えば、今日。多額の給料を貰ってる文科省の偉い人が問題を起こしました。またまだ、事件としては調査段階だろうから、その問題について言及することはありません。だけど、公務員として、納税者に支えられてる職種である以上、業務に滞りがあることは納税者に対し説明しないといけないと思います。その役割は、上司である大臣である議員さんのお仕事です。

「誠に遺憾に思います」

今日もお得意の言葉が出ました。

また出たその言葉を聞いていて、毎度思う事を反芻します。遺憾に思ってるなら、頭下げる必要ないよねって。

遺憾って分かりやすくいえば、残念だー!って事。
それはただの第三者からみた感想であって、当局のトップが謝罪会見で言葉にする事ではないんすよね。

例えばもし仮に当社においても、何か問題が起きて、上司連れて謝りに行ったとします‥

先方『お前んとこの社員なんだよー💢こんな問題起こしやがってー💢大損だよー💢💢💢』
上司『残念です‥』
先方『赤字になったんだけど、どうすんだよー💢』
上司『残念です‥』

許せないっすよね。
ありえないっすよね。

他人事かー‼️って怒りたくなりますよね。
こんな上司連れて行きたくないっすよね。

いくら偉い立場にあっても、いくら発言力や影響力があっても、謝らないといけない立場の人が迷惑かけた相手に対して謝れないなんて、国会も会社も残念過ぎて、呆れちゃいます。

純粋無垢な子供たちなんて、大人が心配してても知らぬ間に仲直りしていて。ごめんなさいをしっかり言える凄いコミュ力を認識させられるじゃないすか?

大人たちはそれでいいの?
遺憾ですって釈明したらそれでいいの?
他国に対して言ってるわけじゃなくて、自国民に説明してんのに、かつ自国の納税者で生業行ってんのに、説明責任それで果たしてんの?

疑問。甚だ疑問です。

いろんな考え方はあるかもしれないけど、その後の政治的展開があるかもしれないけど、もしかして問題になった事自体が、実際は無かったかもしれないけど。

それでも思う。
正直、それでは私は納得しない。

でわでは。


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