奮闘835日目〜ファリシリテーター育成について | シノザキ奮闘記のブログ

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どうも広告資材部『バランサーではあるけれど、自分大好きなので発言意識も強い方』福永です。当社に必要な人材はズバりファシリテーターだと思われます。

さて、6月。
月初なので営業会議がありました。

当社の各部署の営業マンが一堂に会し、今月の予算や動向について話し合うそういう場です。ただ今回は強力なファシリテーターが不在でしたが。

ファシリテーターについて、インターネットやそれぞれの辞書で調べてみると、日本語訳で「進行役」って出ます。だけど、一般的に日本では進行役ってMCであり司会者の域を出ない気がします。

そこで、なんとなく。

私が考えるファシリテーターとMCの違いについて記してみようかと思いました。ファシリテーターもMCも一番の役割は会議を円滑に進める事です。内容如何に関わらず、目的に向かって事が進めまないと、彼ら存在意義はありません。

一方で違いとは。

目線の先の目標点だと思います。
ファシリテーターは議題を膨らます事。MCは与えられた目的を如何に円滑に達成するか。ワークショップでの司会者はファシリテーターが不可欠で、式典の司会者はMCが必要になると思います。

では当社はどうか???

営業会議っていう未来に繋がっていく会合について。今回、強力で最強なファシリテーターがいなかった営業会議だったからこそ、先に進む為には、どういう人材が必要で、何を育てていくべきか考えましょう。上層部を意識している我々はしっかりそういうこと意識しないとダメだなーって思います。

以下漢文。

秦人恐喝諸侯、求割地。
有洛陽人蘇秦。
游説秦恵王、不用。
乃往説燕文侯、与趙従親。
燕資之、以至趙。説粛侯曰、 

「諸侯之卒、十倍於秦。
并力西向、秦必破矣。
為大王計、莫若六国 従親以擯秦。」

粛侯乃資之、以約諸侯。
蘇秦以鄙諺説諸侯曰、 

「寧為鶏口、無為牛後。」

於是六国従合。
(十八史略)

以上。

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