奮闘804日目〜もしも民間だったら | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『私が議員さんだったら、国会ではなく裁判所で答弁してもらいます』福永です。すぐ、拘留できるので。

さて、世間では森友学園の話が騒然です。問題を分かりづらくしているのは、改竄が行われた事実について誰の責任で誰が指示をしたのかが曖昧なところです。一方で誰を守るために行われたのかは、はっきりしている気がします。日本会議のメンバーである総理周辺の人たちです。

行政府の長たる総理のために部下である官僚が、指示があった如何に関わらず、とりあえず問題になる可能性のあるところを削除したみたいです。そもそもの払い下げ金の妥当性は置いといて、何故そうした事が行われたのか。税金で給料貰ってる人たちがここのところ日々熱演しています。

もし、民間だったら。

生産性の無い責任の追及にそこまで時間をかけません。だって、その間にも経費が失われるから。それに時間かけるなら、早いとこ問題解決して売上稼いでこないと、必死でフォローしてくれる事務員さん達に申し訳ないので。

もし、民間だったら。

部下のしでかした事に対して責任がないにせよ、その結を持つのは、上司の勤めです。だから、偉そうに踏ん反り返っていられるわけで、迷惑かけた顧客に対して、知らないところで部下が勝手にやったなんて、上司は決して口に出してはいけないと思います。監督責任ありますので。まぁ、本当に個人的な極めて悪意のある犯罪事は預かり知らずでも仕方ないけど。

もし、民間だったら。

結果がどうであれ、問題のある事案については次に同じ事が起きないように、同じ事が起きてもすぐに解決できるように、改善されたシステムを構築します。高い授業料払ったのなら、ミスは繰り返さないと心に決めます。


立法府と行政府、それに司法。日本の国はこの三権が均衡しているからこそ、国が成り立ちます。立法とは国民に選ばれた代表たる国会であり、行政は国会議員で基本構成された内閣をトップに据えた官僚です。司法は憲法によって国会を見張り監督し、その裁判長は行政が決めます。

三権分立ってこうした微妙な立ち位置で成り立ってるハズですが、こういうのって偉い人って勉強した事ないのかなぁって思います。

なんだか、今もガチャガチャやってるけど、選んだ国民はいい加減そのガチャガチャに疲れて呆れ始めておりますよー。籠池さんにも登壇してもらって、悪魔の証明に取り組めば早く問題解決しそうな気がしますけど。

でわでは。

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