奮闘799日目〜背の見せ方 | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『たぶん長生き』福永です。大病には無縁で、インフルエンザすら罹ったこと無い健康優良児です。麻疹は経験したけど、おたふく風邪と風疹は未経験かもしれません。

さて、骨折経験も入院体験もない私。おじいちゃんは94歳まで、曾祖父さんは96歳まで生きました。それ考えると、まだまだ先の話ですが、思うところがあって急に、遺言と遺訓について考えました。

前者の遺言は、死後についての様々な希望や処置を言葉や文章に残したものです。法律的に意味のある最終意思の表示に当たります。

続いて後者の遺訓は、死後に残った教えや道筋、後世の人たちがそれぞれ感じたり汲み取ったりした、その人の足跡みたいな印象があります。

どちらも、自分が亡くなった後に影響する次の世代に対するメッセージです。どちらかというと、遺言は自分から発信するイメージで遺訓はその逆かもしれません。

なんとなく、今夜それをブログ化したのには、意味があって。


会社について、後輩や次世代育成を少し考えてみたら、色々な事を感じました。これまでは、自分が働きやすい環境作りや追うべきで負うべきな数字に対する責任のために仕事をしてきたと思います。でも、今後はその先を見据えた次世代に対しての事を考えなければなりません。別にまだまだ、私は考えなくても良い立場なのかもしれないけど、その辺意識して早すぎるって事もないだろうから、今のうちから考えておきたいなーって思いました。

後輩や次世代に見せるべきは、自分には見ることのできない自分の背中です。自分に見えないからこそ、普段の無意識な行動が、それ見てる次の人たちに、思わぬところで伝播しているかもしれないです。

たぶん、私は長生きするのであと80年〜90年先ですけど、次世代に向けた準備は心がけたいなーって思います。その為にはまず、私以上の先輩たちを観察して、注視しながら勉強しないとって感じ得ます。

まぁ、無言のプレッシャーってやつです。

でわでは。



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