奮闘795日目〜2017年度冬② | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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広告資材部『とりあえず食べてみる』福永です。おかげさまで、嫌いな食べ物はごく稀です。今回の冬遊びも雪を中心に味見しました。

さて、今回もこないだの旅のお話を。
1日目にドライブと雪景色、ショートスキーに温泉や地域名産の鳩ぐるまを堪能しました。ブログはこの辺。

それからいよいよ、旅のメインであるスノーシュー話を報告します。

まずは、野沢温泉郷にて朝を迎えた2日の朝。
前日の4時起きに続いて、この日もテンション高めに早起きして行動を開始します。
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朝6時。いやぁ〜天気最高っす‼️

朝風呂へ。

朝の風呂はいいっすね。水をうべていない濃度豊かな源泉感と身を刺すような熱さが外湯歩きで冷えた身体に染み渡ります。体感では50度くらいの湯船ですけど、熱いからこそ目立つ湯気が、情緒あふれてたまらんです。※水をうべるは九州言葉です。水を足して調節することを指します。使用例…こん焼酎てげ濃いかぃ、ちょっうべて飲みない。情緒あふれる日本語です。

そして、朝食は7時半。献立はシンプルな旅館の朝食に加えて、嬉しい温泉卵。温泉街に配置されてるいくつかの外湯には、たまごを茹でるための源泉があって、住民はもちろん、観光客も利用できます。実は前日もこれを利用してお酒のつまみにしてました。

そんな美味しい朝飯を食べ終えた8時過ぎ。
いよいよ出発です。目的地は鍋倉高原☝️☝️☝️

野沢温泉から30分くらい車を走らせ向かいました。
もちろん景色は最高です。
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到着したのは、なべくら高原森の家。ここで、スノーシューを借ります。スノーシューは買ってもいいけど、買うと40,000円以上はするので、私はいつも借りる事にしています。場所によってまちまちだけど相場は1日レンタルで1,500円〜2,000円くらいです。某ネズミがいるレジャー施設に比べたらお得で、色々な体験ができるので安いと思います。
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このなべくら高原森の家で準備整えて、いよいよ出発です。今回の目的地は長野と新潟の県境である牧峠付近です。そこから、少し山を登れば運が良ければ日本海が見えるとの事。コース的には10kmくらいの踏破で高低差は500mくらいです。私以外の2人は、Myスノーシュー持ちという心強いメンバーとの冒険なので、何も心配することはありません。ただただ無駄に上がっていく私のテンションが、年々減っていく体力ゲージを考慮できるかのみ心配です。

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出発後、目の前に広がるのは白い一面です。これを眼前にして、振り返ると私達だけの足音が伸びてます。素敵過ぎません❓やば過ぎません❓今回このコースを選んだのは私達だけだったので、ずーっとこんな光景が続きました。振り返ると自分の足跡、目の前は何もない続く白景。最高で最強です‼️

そもそも、今回のコースは夏は普通に車が通れる道路です。だから、こんなものにも出会いました。
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埋まったカーブミラー。下膨れのように鏡に移るのは私です。ヤバいっすテンション上がります(*゚▽゚*)

そして、ここからドシドシ進みます。
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思えば遠くに来たもんだって感じるくらい人里から離れます。目指してるのは1枚目の写真の右上の山辺りです。雪に覆われた目的地ではどんな風景が広がってるのか。オラワクワクしますだす。

その後も結構大変で。
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こんなところを歩いてみたり、

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こんなところで苦労したり、

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こういう風にMyスノーシュー持ちの2人に置いてけぼりにされたりしました。

まぁ、途中で逸れても所詮は夏は道路なので、携帯通じるし、1人で登る時間が20分くらいあったけど、そこまで心配してません。滑落しそうな風景も下はクッションふわふわの新雪なのでよほどの事がない限り怪我しないっす。

1人の時間の途中。寒い中でも生きる雪虫(セッチュウカワゲラ)に会いました。
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彼らにとってこの雪原はまるでサハラ砂漠です。携帯通じるこの場所で逸れたところで、生まれたままの裸の彼らと比べたら、食べ物飲み物は携行してるし、ヒートテックの重ね着にGore-Texのジャンバー着てる私なんか、恵まれ過ぎにも程があると思いました。

目的地の牧峠はもうすぐです。
次回2017年度冬③に続く…



今回の旅。いたるところで雪を食べました。
道の駅の雪→融雪剤の影響か少し塩の味がします。
ゲレンデの雪→少し土の味がしました。
野沢温泉の雪→味というより香りが付いてます。
鍋倉高原の雪→出発時はふんわり食感でした。
山頂の雪→ロッテの紗々の口触りです。

山頂の雪がなぜ紗々だったのか。
知りたい方は是非次回のブログも読んでください。

ではでは。




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