奮闘792日目〜苗字とルーツ | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『HAPPY for EVER』福永です。電話越しに自分の苗字を説明するときには、幸福の『福』に永遠の『永』って伝えてます。

さて、たまに急に珍しい苗字に出逢うとき、心の中でワクワクします。地域的な特徴や出逢った苗字のそのルーツを考えると、ご先祖様にまで渡る色々なドラマや出来事が想像できて、なんか楽しいっす。

私の場合、出自が九州の宮崎なので、遠く栃木で出会った様々な苗字は結構興味深い事が多いです。

例えば、佐藤さんや鈴木さん。
全国的に見れば圧倒的な認知度と人口を誇る2大ビッグネームのこの苗字。宮崎では、それほど多くありません。どちらかといえば、マイナーとは言い難くてもメジャーに上がるにはまだまだな感じです。同級生にはどの苗字も確か居なかった気がします。

そして、宇賀神さん。
栃木に来た当初。宇賀神さんがやたら多くてびっくりしました。宇賀神ってどんだけ角張った苗字だよってツッコミ入れたい衝動にかられました。日本語の構成要素たる跳ねや払いを極力抑えて、文字柄でどっしりとした内弁慶な栃木県民を象徴した苗字だと思います。もし、私が婿入りするとしたら『宇賀神 隆二』。 たぶん、喧嘩無敗で手刀で瓶ビールをかっ喰らう漢を創造出来そうな感じになります。

海老根さん。
そもそも、海老根さんは栃木にすらあんまりいないみたいです。茨城を中心とした地域群に群生しています。隣接してる烏山周辺は海老根姓が多い模様ですが。
そもそもの語源は、エビネという植物です。全国的に広く分布してるこの植物は何故かウィルスに極端に弱く、すぐに病気にかかってしまいます。しかもその菌は、他の健康的な強い種にも伝播するそうです。そんな、植物的には弱いエビネ。

なぜに苗字になるほど一般的になって、各地に広がったのか。

一つはどんな土壌にも適応して、力強く育つ生命力があったからです。そして、病気で仲間を失ってもまた次の世代に託すこれまた強い生命力があったからだと思います。そして、後々エビネブームと呼ばれる時代経てまだエビネは生き残ってます。たしかに、蘭にしては小さな花弁や凛とした佇まいは美しく、どこにでも生えてる逞しさと実は病気に弱い内面は、心惹きつける何かがあるような気がします。

考えてみると、なかなかエビネは侮れないっす。

以上、なんとなく苗字とそのルーツを探ってみました。普段の営業活動で出会った方々に興味を持って、様々な事案巡らせて想像の創造かもしれないけど、妄想する。なんだかんだでお客さんに興味持つ第一歩だと思います。

でわでわ。

ダイエット奮闘記。
朝飯 無し
昼飯 なか卯のブリ丼 なか卯のサラダ チキンカツ
晩飯 野菜と卵の炒め物

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