奮闘778日目〜縮約のすすめ | シノザキ奮闘記のブログ

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いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『学生時代に色々やったバイトの中でコスパ良かったのは採点』福永です。統一模試の論文採点はその中でも群を抜いてます。

さて、大学入試の一次試験といえるセンター試験が先日終わりました。これからは二次試験を迎える受験生が多いかと思います。大変だろうけど学生のみんな、頑張ってください。今の頑張りが将来に繋がるのは間違いないです。

そんな来月末にその山場を迎える人たちには間に合わないけど、やたらと勉強できてテスト得意だった私。一つも二つもレベルがあがる勉強法を公表します。

縮約。
要約ではなく、表現の全てを小さくまとめること。

例えば、新聞の社説を100字以内にまとめます。どんなに素晴らしくわかりやすい文章でも字数超えたら0点です。字数の制限をすると、不思議と色々な語句を調べて結果がコミットするわけです。

この作業は多分、受験で東大に受かるレベルの人では難しいです。色々文章に触れる大学院レベルで学ぶ感じです。もともと、少ない表現のなかでプロの記者が作った文章をまとめようとする試みなので。

でも、慣れると意外に簡単に出来ちゃうものなんす。社会人生活でも身近いるんです。1言えば10理解する宇宙人が。きっと、いろいろな経験をして、縮約を身につけてるんだと思います。そして仕事ができる人はくまなくコレが身についている気がします。報告連絡相談がしっかりしてる人は縮約が上手な人です。学歴じゃないって実感します。

考えてみたら、相手がどう感じてるかなんて、その人以外にわからないっす。その意思をどう汲み取るかが営業マンこないのの腕の見せ所だと思います。


記憶が左右する暗記問題を除いて、こうした社会レベルの即戦力を我が社の部下に入れて欲しいと思います。

卒論の内容も他人に説明できない輩は、学歴あっても正直大卒の意味がない気がします。


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