奮闘770日目〜翔びだせ2018 | シノザキ奮闘記のブログ

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ちょっとひと息♨
いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


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どうも広告資材部『実家は旧薩摩藩』福永でごわす。そして、2018年の大河ドラマは西郷どんでおわす。なかなか楽しみにしちょっけん、てげ待ち遠しいがね日曜が。よかげんしあがっちょけばいいけん、悪くてんよもなぎかい観よかなーっておもっちょるわ。
以上2018のNHK大河に向けての心持ちです。

さて、2018年がいよいよ始動しました。我がシノザキ広告資材部も今日から仕事始めで、1人を除くメンバーが出揃う初日を迎えました。1人足りないのは、そのうちきっと以下のブログにて報告があるはずなのであしからず。


みんな全員元気であることには間違いないので安心してください。


話は変わり。

近年、子供の名前に『翔』を付ける家庭が多いようです。もともとは『しょう』もしくは『翔ける(かける)』と読みますが、最近は大翔(ひろと/だいと/はると)や優翔(ゆうと)、翔和(とわ)といった『と』って読ませるケースが多くなってきました。

この『と』という読み方は最近になって一般的になった読ませ方で、2000年代中盤くらいから多くなってきた気がします。

初めて翔の文字を『と』と読ませたのはご存知、司馬遼太郎さんです。翔ぶが如くの題材で西郷隆盛の生涯を綴りました。跳ぶでも、飛ぶでもなくて、『翔ぶ』を選んだのは、親のような心で西郷の一生を最大限に評価した結果だと思います。

『翔』はそもそも『高く羽ばたき巡る』っていう素敵な意味の言葉です。親御さん達が自分達の大切な宝物にその言葉を送るのは色々な願いや感情があると思います。

私も郷土の偉人たる西郷隆盛の一字を貰っています。それを託し名付けてくれた親に恥ずかしく無いように、素敵な2018年を過ごしたいなーって思います。
勇翔果敢に今年一年努めていきたいって思います。

広告資材部はじめシノザキ一同、関わる全て人たちに満足と安心、期待と未来を伝えます。
なので・・・、
なので、どうか、どうか。
どうか今年も、よろしくお願いします🤲

でわでわ。

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