シノザキ奮闘記のブログ

ちょっとひと息♨
いろんな小話をアップしていきたいと思います(*^_^*)


テーマ:
どうも、広告資材部『会ってみたい政治家はムスタファ・ケマル』福永です。オスマン帝国からトルコ国家を作り上げた独裁者。あの時代に、脱帝国・脱宗教・脱右派を成し遂げた彼のカリスマ性は、リベラル派どころではなく、カエサルやヒトラーに匹敵する民衆扇動の天才だったんだなーって思います。古代日本では、兵農分離実現させた信長さんくらいの位置付けですかね。

さて、現代日本では。
首相からの緊急提案の解散問題で政治がガタガタになってます。加えて、都知事の小池さんが新党立ち上げて、そこに前原さんの民進党や松井さんの維新スタッフまで乗っかるという情勢で。TVでも、やたらと今回の国政選挙を煽る報道が続いてます。そんで週刊誌並みの情報合戦に突入してる気がします。
もはや、お祭り騒ぎな感じです。

各政党がどんな政策を打ち出すのかは、分かってないし、報道されてないのに。です。

考えてみると、まだまだ北朝鮮を孕んだ国家間の緊張状態は続いています。豊洲問題も解決していません。森友や加計学園問題もフワフワしてるばかりです。

議会解散については、その権利を持っている首相が発案してるから、大義無くても発動するのはいいんです。大義がどうかとか論争してるアホなマスコミが多いけど、大義がなくても解散できるから最強の首相権限であって、首相を間接的にでも選んだ国民が文句言える筋合いじゃない気がします。だって、その権利持ってるの知ってて、首相にしたわけなので。
重要なのは、彼がその権利を断行した次の選挙でどうするか。NOなら所属政党の候補者に投票しなきゃいいし、YESなら投票すればいい。ただそれだけの話だと思います。もっといえば、TVでやたらと政策も出てない新党をフューチャーして取り上げるのは、ただただ、率が取れるからだと思いますねん。

冒頭ケマル氏のすごい所は、彼のその後の独裁者的政治家が虐殺や制裁を繰り返したのに、彼は政変って1番手のかかる作業を国民の支援のもと安定した国家に築き上げたことだと思います。

政治家が評価されるのは、一世代でも二世代でも後の社会です。その政治家を選ぶのは現代社会の私たち。しっかり考えて、将来恥じない社会を創りましょう。

政の文字はそもそも『ただす、ただしくする』って意味があります。それから転じて、『全てを正しく整える活動』として辞書に明記してます。

だから、僕らの後に評価されるであろう、国政選挙。
みんな、もっと前向きに参加しましょう。選んだ人がきっと変えてくれるから。まずは我々国民が、ちゃんと考えて、他人事ではない政治を作り上げましょう。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。