10月に入ったというのに、暑いくらいの陽気が続きますねー晴れ

今週は子供の運動会もあるので、天気が良い事は嬉しいですがにやり

 

 

さて今日は、「燥邪」(そうじゃ)という秋の邪気についてブログを書きます鉛筆

 

 

東洋医学では外からくる邪気の事を「外邪」と呼ぶのですが、この外邪は季節によって強くなる邪気が変わっていきます。

 

春は「風邪」、夏は「暑邪」となりますが、秋の外邪が「燥邪」ですひらめき電球

 

漢字の意味の通り、燥邪には「体の潤いを奪う」という特徴があるので、口や鼻の乾き、肌の乾燥、咳や喉の症状などが引き起こされますガーン

 

実際に9月以降、当院に来られている患者さんもノドの不調を訴える方が多くなってきましたアセアセ

 

五臓の中でも特に潤い好むとされる「肺」は燥邪の影響をうけると機能が低下してしまうので、喉からくる風邪になりやすい人や、喘息などの持病がある人は特に注意しましょう注意

 

具体的なアドバイスとしては、熱性の食材のとりすぎには気を付けてくださいビックリマークハッ

 

熱性の食材といってもピンとこないと思いますが、生姜やネギ、唐辛子など体を温めてくれる作用のある食材の事になります炎

 

食べちゃダメという事ではもちろんありませんが、燥邪からくる症状がある時に熱性の食材をとりすぎると、熱が乾燥を促し症状を悪化させる原因になってしまいますびっくりあせる

 

 

まだ暑さの残るこの時期は食べる量に気を付けて、もう少し寒くなってから熱性の食材をとることがおススメですOK

 

梨やきんかんなどの潤いを与えてくる食材などもこの時期を多いので、それらを食べて「燥邪」に負けないよう頑張っていきましょうウインク

 

潤いを与えてくれる食材については、そのうちまた紹介ブログを書きたいと思いますメモ

 

 

 

《夫婦で営む所沢の鍼灸院》鍼灸専門 志和治療院

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