こんにちは!ハリネズミ

 

今週は雨マークが続きますね雨

今も雨ですし、ジメジメする季節が迫ってきましたねガーン

 

当院では毎年このくらいの時期から、「倦怠感」を訴える患者さまが増えてきます注意

 

もちろんその理由はいくつも考えられますし、人によって細かい症状は違いますあせる

全部を説明していると長くなってしまうので、特に多くなる食欲低下や、食後に強くなる倦怠感について今日は書こうと思います鉛筆

 

 

 

 

東洋医学の考えでは、消化と吸収の働きを持っているのは「胃」「脾」です。

 

胃は食べた物を消化して小腸へ送り、栄養分を作り出す機能を持っていますおにぎり

 

その胃(を含めた消化器)の働きをコントロールしているのが脾で、胃の作用で作られた栄養分を取り込み、全身に送り出す働きをしていますひらめき電球

 

 

これらの力は季節の変わり目、特に湿気が多い季節になると負担がかかって弱りやすいのですが、特に「脾」が弱くなっていると倦怠感が出やすいとされていますビックリマーク

 

脾は消化器の働きをコントロールしていて、さらに全身に取り込んだ栄養分を送る働きをしているので、

 

脾が弱ると

→ エネルギーを作れない

→ 全身に力を届けられない

→ 倦怠感が強くなる

 

という悪循環が出来上がってしまいます笑い泣き

 

食後の眠気が強くなったり、だるくなったりするのも、機能が弱くなっていて消化にたくさんのエネルギーを使っているからですショック

 

 

なので食欲が低下したり、食後に強くなる倦怠感がある人は、脾が弱くなっているので消化の良い食事を心がけてみてくださいナイフとフォーク

 

元気が出ないからとたくさん食べるのは、この場合逆効果ですバツレッド

 

脾の機能を高める効果が期待できるものとしては、山芋やソラマメなんかがおすすめですよOK

 

 

疲れやだるさは体が不調を教えてくれているサインなので、無視しないで体の声をちゃんと聞いてあげましょう音符

 

 

 

 

《夫婦で営む所沢の鍼灸院》鍼灸専門 志和治療院

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