更年期は、40代半ばから50代・60代にかけて、様々な症状が発症してくる。

 

全く、何の症状も出ない人がいますが、最近はストレスがかなり症状の悪化を招いています。

 

女性ホルモン(エストロゲン・E2)の低下とともに卵胞刺激ホルモン(FSH)の上昇を婦人科に行き調べてもらうと「もう、このまま閉経ですね・・・」なんて言われてしまう。

卵巣からの女性ホルモン低下が始まりますと、脳の視床下部から下垂体に対して、性線刺激ホルモン(FSHやLH)を分泌するように指令が出されます。分泌されたFSHやLHは卵巣に対して女性ホルモンをもっと出すように指示しますが、卵巣はそれにこたえることができません。脳はさらに刺激量を増やします。それでも卵巣の反応がないために視床下部は混乱におちいります。視床下部は自律神経のコントロールセンターでもあるため、ここの混乱は自律神経失調を招くことになり、様々な症状が出現するようになります。

FSH(卵胞刺激ホルモン)の血液濃度は、20〜40歳では10mIU/ml以下(以下単位は略)ですが、更年期になりますと、30以上になってきます。血液検査でエストラジオールが20以下、FSHが40以上を示すなら閉経と診断されます。

 

でもこの更年期をこの時期ならではの要因で悪化させてしまう。

 

1位は子供の受験・・・高校受験や大学受験が自分の時以上にストレスになる。

    親が「替え玉」で受験するというニュースがあったような?なかったような?

    それぐらい私自身も私が勉強して受験するほうが楽だと!感じていた。

    特に1人目の高校受験は母親も初めての経験!

 

2位は親の老化に伴う手助けや介護・・・歩くスピードが衰え、話の半分ぐらいが理解

    できているのかどうか?物忘れと勘違いに何度も説明することが増え、やはり

    心労が絶えない。

     私もいずれ同じ道を辿るのかと思うと情けなく不安に思えてくる。

     老化とともに病気を持つリスクも高くなるが、まだ通院なども一人で行くことができ、

     認知症も家系的に発症するリスクは少ないようで助かっている。

 

3位は配偶者と未だ折り合わないことと、成長しない相手への不満。

     『自分のことは棚に上げて』ですが、

     結婚してから相性を占ってもらったことがあり、(30代に入った頃)

     「年代に寄って相性は変わりますから」と言われ、

     「晩年はとても仲が良いので楽しみに待っていてください。」と言われた。

     「今は悪いんかい。」と「晩年はいつやねん?」と思い続けて今まで。

     最近、もう晩年やと思うけど。と強く思っている。

     それに、主人は唐揚げと餃子を食べると油が悪いせいと年齢的に消化能力が

     落ちて、必ずお腹の風邪を引く。

     買ってきた時に「そのパターンはやめといたら」と助言をするが、決まって次の日

     にダウン。次の日に限ってなぜか仕事も忙しい。

     「妻のトリセツ」を読んだが、これから結婚する方が絶対読んでおくべき教訓だが、

     もう、手遅れ・・・

 

社会的な要因(仕事上の立場・責任など)ももちろん更年期を悪化させることに繋がるしが、

体力・免疫力・代謝力など40代からドンドン低下し、心理的要因が加わるとなおさら更年期の症状を悪化させる。

 

女性ホルモンの低下によって引き起こされる更年期の症状は脳の誤作動であり、これを正常化させるのは、【脳内の活性酸素除去】に尽きる。特に精神的・心理的要因はこの活性酸素を増大させる。脳内には、有効成分が入りにくい「脳関門」があり、漢方薬でもサプリメントもエビデンスと安全性の高いものを是非、選んで頂きたい。

 

また、1つ歳を重ねて、更年期真っ只中ですが、

45歳・48歳と更年期の山がきていましたが、ようよう落ち着いてくれたらいいかなぁ?

と思って、働き方・心の持ち方・生活の見直しが年代ごとに変化させていくことが大切と

今更ながら築きました。

 

誕生日に頂いた言葉 (両親にも上げて・・・と)

【18歳と81歳の違い】

2015年10月29日に放送された「笑点」で出たお題らしいです。 

もうとても古いですが、今こそ通用しますね。

ちょうど20代の子供と80代の両親に合わせてみると、「大笑い」できました。

もちろん、本人たちは「違うよ」と言いそうですが、「間にいる40代・50代はつらいよ〜」

この大喜利の続きもあり、皆さんもお盆にご家族で(遠くに離れて)過ごす時にでも

一緒に【大笑い】してみてください。

 

18歳と81歳の違い

道路を暴走するのが18歳

道路を逆走するのが81歳

 

恋に溺れるのが18歳

お風呂に溺れるのが81歳

 

心がもろいのが18歳

骨がもろいのは81歳

 

自分探しの旅をしているのが18歳

出かけたまま皆に探されるのが81歳

 

恋で胸を詰まらせるのは18歳

餅を喉に詰まらせるのは81歳

 

まだ何も知らないのが18歳

もう何も覚えていないのが81歳

 

偏差値が気になるのが18歳

血糖値が気になるのが81歳

 

「嵐」と言えば松本潤と言うのが18歳

鞍馬天狗の嵐勘寿朗を思い出すのが81歳

 

東京オリンピックに出たいというのは18歳

東京オリンピックまで生きたいというのが81歳