自粛解除になり、「コロナとともに生活をしていく」中で、

道端や玄関先に植えられている紫陽花がとっても綺麗に咲いていますね。

 

私は妙見山に行ったことがなく、75歳になる母と母の友人も「昔に行ったことがある」

ということでしたので、週明けに行ってきました。

平日なので、とても空いていましたが、やや曇り空に暑くもなく、心地よい気候でした。

母は、2年前にシェーグレン症候群という病気になり、暑くなると発汗が異常になります。

この汗をかき過ぎると「動悸・息切れ」がします。

東洋医学で気血水という言葉がありますが、汗は正にこの「水」の異常をきたします。

水が余りあれば、「むくみ・浮腫・胃がポチャポチャする」という症状になり、水が不足すると、

口・のど・鼻の乾燥や動悸・息切れ・不眠などあらゆる症状を引き起こします。

西洋医学では理解できないかもしれませんが、水が不足すると、熱も発生します。身体は本当は冷えていても「虚熱」を発生し、五心煩熱と言って手足が熱くて、落ち着けなくなる状態です。

更年期障害のホットフラッシュもひどい方は、同じような症状になります。

例えれば、やかんに水が適量入っているのが良い状態ですが、水分が蒸発し「空焚き」になっている状態です。

 

ですので、久々に車を運転して、能勢電鉄のケーブルカーを乗る黒川駅まで行き、「妙見の森フリーパス」を利用して、妙見の森と妙見山のお参りをしてきました。

まだまだ、紫陽花が見ごろです。妙見の森から妙見山には、リフトで12分かけて移動します。

リフトの両サイドに紫陽花が咲いています。

「うぐいす」も鳴いていました。「ホーホケキョ」としっかり鳴き声が聞こえますよ。

遠くへお出かけもいいですが、「地産地消」ではないですが、近くを見直す良いきっかけになると思います。

このフリーパス券には、妙見山でお札を頂けたり、足湯が出来たりのクーポンがついています。足湯も帰りのケーブルを待っている間にして、疲れた足を癒していました。

 

紫陽花のことをお知らせしたかったので、紫陽花の花言葉を一番に調べますと、

小さな花が集まって、大きな花に見えることから、

「家族団欒」「家族愛」の意味があり、「辛抱強さ」「仲良し」「友情」という言葉が紫陽花全般に言えるそうです。

「コロナとともに」過ごしてきた日々もこれからも、「辛抱強さ」と「家族や仲間や友人との愛」が大切だと思います。

紫陽花を愛でながら、皆様にも息抜きをして頂きたくて書きました。

(阪急電車で市内から「能勢妙見・里山でぐるっとパス」も発売されていて、お得なチケットです。)

 

追伸、紫陽花は色により、花言葉が違うそうです。

わりとマイナスな意味があるようですが、最近は結婚式でも使われるようになっているそうです。

白の紫陽花には「ひたむきな愛情」や「寛容」という意味があるそうですが、「気の迷い」という意味もあるようで、

子供たちが大きくなった時に「なんでお父さんと結婚したん?」と聞かれる度に

私は「気の迷いやー」と答えていましたが、

あながち、間違ってないと思うのですが・・・・