7/17(金)出発
7/18~『Q³』 炭都・田川 遊×学viva研球曾
7/18 田川市総合グラウンド
10:20~ 折尾
11:40~ 中井
13:40~ 桂川
15:00~ 川崎
7/19 田川市立鎮西小学校グラウンド
9:40~ ボアソルテ美都
11:40~ 舞の里
13:00~ VIVID
14:20~ 戸畑
7/20 田川市総合グラウンド
9:40~ 川崎
11:00~ 小倉南
13:00~ 湯川
宿舎:白鳥町公民館(福岡県田川市)
引率:田丸コーチ・新倉
7/26(日)出発
7/27~29 「2026NEOFES(S)」参加
7/27 田川市総合グラウンド
・エスペランサ熊本(熊本県)
・LIBRE(福岡県)
・FC NEO(福岡県)
7/28 田川市総合グラウンド
・エンセリオール(長崎県)
・LIBRE(福岡県)
・FC NEO(福岡県)
7/29 田川市総合グラウンド
・ジオーレ(大阪府)
・LIBRE(福岡県)
・FC NEO(福岡県)
宿舎:橘町公民館(福岡県田川市)
引率:谷口代表・新倉
【5.24 関東高校記念大会Bブロック決勝 東洋大牛久高 1-2 中央学院高 鹿島ハイツ】
テクニックと走力を併せ持つ技巧派MFが鮮やかな一撃を決めた。中央学院高(千葉)MF森脇快(2年=ボアソルテ美都出身)は0-1の前半25分、PAで右SB桃崎碧汰(3年)からのスルーパスを引き出す。
森脇は「試合前に『トップ下から抜けろ』、って言われたんで、それで1回(DF背後へ)抜けてみたら、いいところにボール来た」。右中間でボールを持つと、シュートモーションからの切り返しでDFを攻略。最後はニアに強烈なシュートを突き刺した。
「今日、点決めたかったんで。昨日(の1回戦、準決勝で)シュート打ってなくて、1本は今日シュート打ちたいなと思っていたし、点決めたいと思ってたから、とりあえず1本打とうかなと」。その1本がファインゴールとなった。
今季はボランチでの出場が続いていたが、この日はトップ下で先発出場。「相手が見えています。取られない自信があります」という森脇は個の力で自陣からでも、バイタルエリアでもドリブルでボールを運び、攻撃の軸になった。
この日は指示通りに中央、サイドでドリブルを増やしてプレーした。後半には中央からPAへ割って入り、決定的な右足シュート。登録身長160cmの2年生MFが相手にとって脅威になっていた。
濱田寛之監督は森脇の走力を絶賛する。この日は後半37分までの出場で走行距離は14km超。彼やこの日欠場したエースFW上野瑞己(3年)が様々な局面に顔を出すからこそ、中央学院はボールが回るという。前日の悔しさもぶつけた森脇が貢献度大の働きで関東大会を終えた。
次はインターハイ千葉県予選。森脇は「(プレミアリーグEAST首位の)流経(流通経済大柏)と戦って、戦うだけじゃなくて、圧倒して勝ちたいです」と力を込めた。昨年は”技巧派軍団“中央学院で先発を掴み、国スポでもゴールを決めるなど活躍。注目株の2年生が千葉の戦いでも大暴れする。