またまた中国関係の本
この本では儒家、墨家、道家が文明というものに対してどのように考えていたのかが取り上げられている。
曰く、儒家は富は無尽蔵にあるものであり、消費を美徳とした。
墨家は富は有限であり節約と労働に勤めよと説いた。
道家はそもそも文明の存在そのものに批判的だった。
他にも法家や農家の思想についても少し取り上げられている。
                             100点中80点
著者: 浅野 裕一
タイトル: 古代中国の文明観―儒家・墨家・道家の論争
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交渉人真下正義

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踊る~シリーズのファンなので、遅ればせながら見に行った。

相変わらず日本映画とは思えないほどの規模の映画だった。

規模や予算が大きければそれだけで良い映画になるわけではないが、才能あるスタッフに支えられて素晴らしい映画に仕上がっている。

夏に公開される容疑者~が楽しみだ。

ただ、難を言えば小ネタが多すぎて一回では全て把握できないのが難だろう。

                         100点中95点

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研究発表終了

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昨日、延び延びになっていた研究発表がやっと終わった。

楚辞について発表したわけだが、一ヶ月近く前に書いたものについて発表するのは辛かった。

楽器についても言及したところ、古代中国の楽器について調べるよう教授に課題を出されてしまった。

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多民族国家中国

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中国に55あるといわれる漢民族以外の民族の現在と過去について書いた本
この本では中華(中原)に周辺の民族が憧れ、それにどうかされることを望んできたので、中国の中の民族問題は一部例外を除いて深刻ではないと説く。
もちろん深刻な新疆ウイグルやチベットについても詳しく述べられている。
他にも、近代以降の中国政府の巧妙な少数民族問題対策についても語られている。
                                           100点中85点
著者: 王 柯
タイトル: 多民族国家中国

観光シーズン

テーマ:
世間一般では観光シーズンに入ったらしい。
神行はこのシーズンに旅をしないのだが、通学の電車の中でよく観光客を見かける。
実家も大学も世界的な観光地にあるので、正直な話をすると観光客、特に修学旅行生は嫌いだ。
今日も電車の中で観光客を修学旅行生を数グロス見かけた。
彼らは普段電車に乗りなれていないらしく、電車の乗り降りが遅い上に、入り口付近の乗客は人の邪魔にならないように、とりあえず駅に着いたら降りるという原則を知らないらしいので、電車の乗り降りの際にはひどく邪魔だ。
しかも修学旅行生はうるさいし、最近流行のグループ観光を行うために観光バスではなく公共交通機関を利用することが多くなってきている。お願いだからやめてほしい。
早くこのシーズンが終わってほしい。(また秋になったらと思うとぞっとする)
昨日大学の購買で立ち読みしてしまった。
面白い、面白すぎる。
アニメのほうは前から見ていたが、原作はもっといい。
森田サイコーと叫びたい。
                              100点中95点
著者: 羽海野 チカ
タイトル: ハチミツとクローバー (1)
なんとなく一巻を買ったので買ったが、正直なことを言うとあまり面白くない。
完全萌え狙いはやはりだめということだろうか?
新人なのでこれからに期待しよう。
                         100点中55点
著者: 鈴木 大輔
タイトル: ご愁傷さま二ノ宮くん3

昨日読んだ本だが、昨日は学部の合宿があったため更新できなかった。

相変わらずのハイテンションぶりだが、3巻構成の1巻なのでたいした動きは無い。

3分冊にしたのは日本の製本技術の限界に挑戦することになったり、読者の小遣いに挑戦することになるからだとあとがきに書いてあったが、3分冊にされたほうが最終的には高いのでやめて欲しい。

                         100点中75点

著者: 豪屋 大介
タイトル: デビル17(5) 鮮血の学園祭(上)