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また、一つ素晴らしい映画に出会いました。

『禅ZEN』
と言う映画です。

内容は、鎌倉時代の話しで日本曹洞宗を開いた『道元禅師』の一生を描いた話し。
何故、僕がこの映画を見ようとしたキッカケは、実家がお寺と言う事で。宗派は違うけど(実家は浄土宗)、凄く興味があって。

感想としては、予想以上に凄く素晴らしく心に響きました。
理由としては、今の僕に凄く考えさせられる内容になってたからです。

僕は最近、ある人を裏切ってしまったのです。
信用を失わしてしまったのです。
それは、自分の心が弱くて、気の迷いからしてしまった事で。
今では凄く反省をしていて、何てアホな事をしたのだろうと。

僕の心が凄く弱くて。

でも、一度失った信頼は簡単には取り戻す事は出来ない。
いくら言葉で言った所で、それは空回りになり。
なので、これからの態度で示していかなくてはならないと思いました。

何年、いや何十年かかるかもしれません。
でも、それでも良いって思いました。

リセットして自分の弱さを見つめ直して強くならないといけません。

人間は失敗をした時に1番成長があると思います。
なので1度の失敗は、言い方が悪いかもしれないですけど、仕方ないと思います。
つまり、2度と同じような事はしないと言う事です。
失敗して何を感じるか。だと思います。

なので僕はもうすぐ25歳になるのですが、この1年はホンマに成長の歳にしなければなりません。

このような事を考えてさせられる映画でした。

この決意を一生、心に常に持ち続けれるように、一瞬だけの思いにならないように頑張って、努力します。

人生は死ぬまで勉強です。

それは祖父の姿をみても思いました。

21世紀は『心の時代』言われてて、世の中は混乱を極め、心の荒廃が取り出される現在。
しかし、この作品は人と人とが共に生き、喜びや悲しみを分かち合い、明日への希望の光りをどのように見出してくかを、『道元禅師』が現代の我々に問い掛けてるのかも知れません。

是非、見ていただきたい作品です。


今回はホンマに長くなったけど、読んでくれて『おおきに』

ほな、またね(^O^)/