不思議発見!ナース輝美の天国創世記

不思議発見!ナース輝美の天国創世記

横浜鶴見で花 of Lifeの名前でオーラソーマと石よみやってます♪
痛みは光に傷は才能の花を咲かせるよ!
日常でも病床でもナース輝美が闇(病み)も光(可能性)も大事にお手当てします。
ケアを受ける人もケアする人も循環しお互いが助け合う天国を創造中!

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人生は喜怒哀楽で彩られていく♪

笑ったり泣いたり怒ったり…たまに疲れるけどそれが私!


『打たれ弱い看護師・輝美です!』

打たれ弱いからこそ、いろんな痛みに共感し光をあてていきます。

体当たりで人生を創造できる楽しさを日々実感中☆




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楽しいは動きだ!!びっくり

 

 

なんて謎の極論をかました私ですけれども。

 

 

 

 

私が体感する動きと動きが人に与えるものっていろんな種類があるな~なんて思ったのでそれについて書いてみます。

 

 

 

 

衝動と静止の旨み

 

 

楽しいって言葉にさんざん振り回されてきた私。

 

そのおかげで気づきもたくさんあって…ちょっと嬉しい照れ

 

 

 

電話した時に思い出した胸から発生した動きですが、この動きがダイナミックな動きであるほど

 

謎の興奮状態になり、心臓はだんだん痛くなり鼻息は荒く夜は寝れなくなり…

このまま続くと、「あ、私しんじゃうかも?」なんてくらいとんでもないことになります(笑)

 

 

最初は想像以上の楽しさと興奮でアイディアもバンバンでてきて絶好調なのですが

続くと体が悲鳴を上げ始めてしまいます滝汗

(ちょうどいいとこはないのか私よ…)

 

 

 

そんなとき、瞑想と呼吸法をあうると一度リセットされて外に向かう動きが内側に向き始めるんですよね。

 

小さな波がザザーッザザーッて足に触れて砂がすこしずつ飲み込んでいく感じ。

 

 

あまりに繊細でタイプの違う動きに反射的に最初は違和感と気持ち悪さを感じるんだけど

本格的に内側へ入ると…

 

 

 

無…

 

 

 

この何もない時間の流れも止まったようなさざ波から無に向かう流れは動の時とは違って

 

『滋養』が与えられている気がするんです。

 

動では脳と体の刺激、スパイスなような気がしてます。

 

 

そう考えるとバランスって大事~!!

 

 

 

静は私を育んでくれて動は触発。

 

 

動は刺激的(ヒャッハーー!)で楽しい。

 

静はしみじみ良い…という楽しさ。

 

 

 

 

 

滋養の時間を守りたい!

 

 

私にとっての動の時間は『仕事』。


人前にでること…だったりする。

 

 

家に引きこもって食べたいものを作ってみたり、植物の世話をしたり…

 

こうして気ままにblogを書いている時間はどっちかというと静より。

 

 

 

こうやって書いてみると人の目を意識している時間と内側に意識を向けるのに夢中になっている時間ともいえるのね~

 

 

訪問看護を始める…と考えると患者さんのペースに自分を合わせることになる。

 

病棟や施設と違って一日に何件回るか

 

移動時間も含めて約束の時間にいけるように、ケアをおえなければいけない。

 

 

それは私の時間も患者さんの時間も限りあるからなんだけど…

 

 

身体はそんな縛りなんて関係ないよね。

 

急変ってやつがでたら時間調整~!!

 

変更!変更!の日々。

 

 

正直、時間に振り回されるの苦手…(笑)

 

追われるのも嫌~!ゲロー

 

 

 

一般的な仕事のくくりでいうと9時~18時までの勤務…。

 

丸一日、バタバタ時間に追われる生活を私は望んでる?と自分に尋ねると答えはNO!

 

私が私を中心に置いた働き方ができなければせっかく訪問看護へ戻るのに意味がない!!

 

 

 

設定しよう!

 

 

何者かの計らいで訪問看護へリターンすることになった私。

 

しかし、このまま戻るには無防備なんじゃないか…という思いに囚われた私。

 

 

それは働いているうちに外側のペースに巻き込まれ自分の滋養時間を守れなくなるのが怖いからチーン

 

 

『怖い』が浮かぶと自分を守る装備が欲しくなる。

 

 

そう、自分を守るために条件という装備を整いはじめた(笑)

 

 

 

安全第一の精神…

 

 

 

 

そのままの私でいて訪問看護できるのが私の望むことなのに、装備を整える私。。。

 

 

ああ、矛盾よ!滝汗

 

 

 

この辺りから、怖いが浮かんできて少しずつずれていく足音に自分でも違和感を感じつつあるのであった…

 

 

続く~!

 

 

 

 

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さて、前回は楽しいの向こう側について書きました。

(あれからバタバタでだいぶ間空いちゃいましたね~ポーン

 

 

前回をお忘れの方は復習に音符

知らんがな!って人もコチラからどうぞ~キラキラ

 

 

 

 

巡りめぐる四葉の訪問看護

 

また訪問看護…!

 

と軽く動揺しながらも申し込みの電話をした日、新月のことを思い出す。

 

 

『ここは午前中で診察終わるし、近所だからライトに働くにはいいな~。時間を自由に使えるって素敵!
…訪問看護もあるみたいだから、いずれ子育てとか終わったあとにもう一回訪問看護チャレンジしてみるのもいいかもな~。
なんだかんだいって訪問看護楽しかったし。今となっては楽しかったことしか思い出せん…。

 

あれ?真顔

 

。。。もしかしたらここ?!滝汗

 

 

電話した時、私に浮かんでいた希望は

 

・時間を自由に使って自分と家を大事に音符

・訪問看護、いずれまたチャレンジしてみたいな音符なんだかんだ楽しかったチュー音符

 

 

今やれよってことですか先輩(神)ーーーーーーーー!!?

 

はっと、blogの記事書きながら気づいた、最終日に選んだ四本目のボトル。

 

 

画像はお借りしました。

 

 

タイトルは『慈悲心』

 

そして、この色合い…

 

 

 

紫とピンクの組み合わせ…

 

 

前回の訪問看護のユニフォームである。

 

 

シンクロってこうゆうことですかね…

 

慈悲心もう一度な気持ちです。ハイ。

(こうゆうことがあるからオーラソーマは辞められない止められない)

 

 

 

そもそも楽しいって…

 

 

人が想像しやすいのは体験したことのあるもの…。

 

私が電話した時、まさに訪問看護にだんだん慣れてきて

「こんなに患者さんとの時間をお互いの合意のもと一緒にいる時間を創り上げられて足並みそろえて関われるのたのしー!」

 

ってゆうノリノリでイケイケだったときの感情の高まりが勝手に溢れ出しちゃったんですよね。

 

 

もう、なんか、ちまたでいう楽しいワクワクすることをしよう!ってゆうのとはちょっと違って…

 

熱い血潮がたぎる…みたいな激しいやつ(笑)

 

 

私、そこでちょっと気づいた。

 

 

 

楽しいって、想像してたよりライトな感じじゃないかも…真顔

 

なんか、勝手にあふれるパッションなんやね…真顔

 

パッションが熱いほど苦しくなるときもあるし、むしろ大事すぎるから下がる時もあるし…真顔

 

ライトにやるのが苦しくなくて楽しいのかと想像してたけど全然違ったわ…真顔

 

 

 

もう、なんか楽しいって言語化するとペラペラの二次元だけど本当は

胸と胃のあたりから発生する細かく大きく震える謎の振動(急速に全身に広がる)

なんじゃないだろうか。

↑体感的に心拍とは似てるけど振動の細かさが違うもの。

 

 

言葉にすると真実から遠のきすぎない~?チーン

 

 

その動きに「楽しい」って名前を付けただけだと私は思いましたよ。

 

だって、動きがなければ楽しくないし死んでるのと同じじゃない。

 

 

 

 

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今までの流れを気づきと一緒にダーッと書いてきましたが…最近分かったオチがあります(笑)

 

 

ちなみに今までの流れ→【前編】私が何者であるかを超えて行け。

 

 

 

では、オチに向けての気づきと流れを書いていきまっす。

 

 

 

 

楽しいに溺れる…のちに見えた向こう側

 

スピリチュアル界隈でよく言われる「楽しいことをしようぜ精神論」は正直あんまり好きじゃなかった笑

 

薄っぺらさを感じていたんですねタラー

それで何が得られるの??と。

ほんとかよ?と疑いの気持ち…真顔

 

 

 

しかし、楽しいことに溺れてみるまでやってみたことって意外となかったかも?

ではとことん楽しいことにまみれてみましょうじゃなーい!

 

ということで、着物生活を始めてみたり土いじりを再開してみたり…

インコの体調が安定するまで日常生活での楽しさを追求しておりました。

 

そうしているうちに銭湯の仕事も始め、慣らし保育のように少しづつインコと離れた時間も増えてゆき

日中お出かけしてもインコの身体が持つようになっていきましたキラキラ

 

 

そんな中、見に行ったドキュメンタリー映画『麻てらす』。

記事にもしましたね~)

そこで出会った麻職人さんの一言が今も胸に残っています。

 

「最初は楽しくって楽しくって…とにかく夢中だった。

そして気づいたら楽しいの向こう側を見てしまった。パンドラの箱を開けてしまった。」

 

びっくり!!!

 

 

パンドラの箱って楽しいの向こう側に何をみたの??

 

もちろん聞きにいきましたよ。

 

お聞きすると…(要約してますよ)

「 麻に触れているだけで満たされて楽しくって。麻の可能性を見てみたくなった。

  麻の深い一面を知ってカルマとかも出てきて苦しくなった。正直やめようかなと思ったくらい重い。

  楽しいだけで辞めとけばよかったのにパンドラの箱を開けてしまったんだよね。  」

 

 

とても胸に響く含蓄あるお言葉でした。

 

というのも、楽しいと思ったことをやって満たされてはいたけれど、この頃の私にはすでに先が見えていたような気がします。

 

そう、たっぷり時間もあって昼寝もできる、好きなことし放題…

しかし、すでにその生活に飽き始めていたのでした(笑)

 

 

 

エネルギーの使い道

 

私が銭湯で働き始めてから、旦那とインコの体調も落ち着き何もしていない時間が増えました。

 

何もしていない時間も、それはそれで味があったのですが

エネルギーを持て余す…!!!

 

エネルギーってちゃんと使っていないと腐るんですね、心持ちが。

 

 

エネルギー出せずに腐っているのに、エネルギーを出し惜しんでいた私は相変わらず条件つけまくって看護の求人を探していました。

そして探しつつ、また看護やりたい?って自分に問いかけながら。

 

短時間で近所で無理なく自分の生活を大事にできるところ…

 

いいと思う求人が来るまでひたすら待つ。

 

 

 

待っている間に腐っている自分を嫌ってほどみました(笑)

 

 

ベッドに横になりながら、このまま年をとっていくのかしら…とか

私ってほんと何もできない人だわ…介護して…みたいな滝汗

 

 

 

しかし、不思議なもんで腐るのも腐りきると基本の精神機能がちゃんと働いている場合

腐るのも飽きてくるんですね(笑)

 

 

最終的には考えてもわからなくなり、近所の神社に私を丸ごと使える仕事を私にくださいーーーー!!!ってお願いしました。

 

もう神頼みです!!!

(神に丸投げともいう笑)

 

 

 

 

 

キタコレ!!!アレ!!!?

 

腐りつつも、心が動くものがくるまで待つしかないなと神社で丸投げしたあと日々を過ごしておりました。

 

そして、牡羊座の新月。

 

 

あれ?そういえば近所にあるクリニック求人とか出てないかな??

 

と思い付き、ホームページを見てみると…

 

 

あった!!

私の条件である週2回、短時間勤務、クリニック外来で近所!!

 

脳裏に一瞬でイメージが流れる。

 

いい。

今、浮かんだ未来予想図いいよ!!

 

 

さっそく電話して応募しました。

 

 

 

 

そして一週間後。

 

サラリーマン「外来のほうは充足したので訪問看護にいってもらえませんかーー?」

 

 

神よーーーーーーーーーー!!!???ゲロー

 

 

はっと気づくと応募したクリニックは、去年まで働いていた街のイスキア訪問ナースステーションと同じ

四葉のクローバーがモチーフの場所でした…

 

 

 

 

 

 

衝撃的シンクロ

 

 

去年まで実は訪問看護をしていたのですが、雨の日も暑い日も自転車で走ったり時間に追われるのがストレスだなと

思っていたのですが、一番は何が正しいのかわからなくなって苦しくなってしまったのですね。

(辞めた理由は旦那さんが近場で働いてほしいとずっといっていたのもあります。)

 

 

なので訪問看護と聞いた時は正直

「なんでまた訪問看護ーー??」

「ホームページに求人のせてたじゃん!!!」

と取り乱しました滝汗

 

 

しかしね、しかし。

訪問看護も最初は楽しかったのですよ。

 

おうちにいって、じっくり関われて病棟や施設とは違って持ち時間を自由に組み立てられる。

 

最初は楽しくって楽しくって。

知りたくって勉強会もいって。

でもじっくりな関りほど本気で悩んで苦しくなった…。

 

 

 

訪問看護、私たのしめる…???

 

 

 

神よ…

確かに私を丸ごと使える仕事くれっていったけどさ…。

 

と葛藤と文句たれながら迎えた面接日。

 

 

銭湯の先輩から、こんな本をお借りした。

 

 

縦になってすみませぬ。

 

 

お願いしたわけでもないのに、スーパー銭湯の先輩が貸してくれたこの本には…

(一般社団法人シンクロニシティ研究所と書かれた紙袋で渡されました笑)

 

 

滝汗『魂のDNA』に刻まれている「天の采配」「宇宙の采配」

 

滝汗あなたの『魂のDNA』に刻まれている「本当の自分」と「本来の役割」

 

ゲロー「エゴの声」を受け入れず「魂の声」に誠実に生きよう

 

 

などなど耳が痛くなるようなことが書かれていたのでした…。

 

 

 

 

 

 

長くなってしまったので一度切ります!

 

つづく~!!

 

 

 

 

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古い価値観からの脱皮プロセスをポチポチ書いています照れ

 

 

【前編】私が何者であるかを超えて行け。

【中編】嫌悪感とともに超えて行け。

 

 

前回は平和と調和の世界に憧れ強く望むがあまり抑えていた自分の中の嫌悪感と一緒になる体験を書きました。

さて、今回はいよいよ脱皮に向けて殻を破っていきます。

 

 

 

ただ「ある」こと。

 

今に生きるとは、いろんなスピリチュアル系の本でいわれることですけど、自分という存在をただ「ある」と感じることって

体験を伴わないと意味の質は随分と変わるものだなあと前回の体験でしみじみと思い知りました。

 

いろんなコミュニティに合わせて自分を臨機応変に変えてきた私だけれど、自分でよいという「ある」安心感が

人の反応をみて軸がぐらつくような不安感を消してくれて

なおかつ、嫌なことに対して「嫌」といえる。

 

あれから月日がたって他の人が「嫌」と拒否をしている場面を注意深く見るようになったのですが

「嫌」と拒否をしたときにコチラが受け取る印象は、発した人のありようで変わるんですよびっくり

 

 

あー、この人は信念みたいなものがあって「嫌」といってるな。芯がはっきりしてる印象。

悪いと思って嫌といってるんだなー。申し訳なさのような線の細い印象。

軽く嫌といってるけど、相当嫌なんだろうな…。複雑な感情が絡んでる印象。

強く嫌だと言ってはいないけれど雰囲気で伝わる。何も聞きたくないんだろうな、一人で戦っているんだろうなという印象。

などなど…。

 

拒否するときの自分のありようが随分と言葉にのっているものだと痛感しました。

 

 

賛同ずる・拒否するではなく、発するありようが大事なのね真顔

 

 

 

 

 

役割とチャレンジ

 

『 』に閉じこまれた自分の話を前編にしましたが、『 』を私は役割ではないかと思っております。

 

介護者様への講座でもお伝えしたのですが、生きていく上で私たちは沢山の役割を担っています。

成長とともに娘・友達・家族・学生・社会人・妻・嫁・夫・お母さん・部下・上司…もろもろ。

 

私はこの役割をこなそうと必死でやってしがみついてきたわけなのですが、自分以上に凄い役割像を創って

追いかけ続けてきたのが今までの私が徒労感に包まれ続けた原因だったようです。

 

若い時は体力も気力も有り余っていたので追いかけるのも楽しかったのですよ。

(20代前半は苦しくなると坂本竜馬の伝記を見て自分を励ましていた黒歴史w)

しかしここ数年で憧れの自分を追いかけ続けるスタイルに限界を感じてしまったタラー

 

憧れが付随した役割は年々、すごい人になっていくし年もとらない…

 

 

よく、病気が原因で気づくとは聞いたものですが私の場合は結婚して数年たってやっと今の自分と出会った気分でいます。

 

人間の精神性は成長してゆくけれど体は衰えていきます。

若い時は何も突っ走っても力技で解決していたことが年をとるごとに力技じゃ通用しなくなる。

こうして精神性がレベルアップするための行き詰まりと気づきにたどり着くのだなーと思いました。

 

オーラソーマで言うと人には1本目の生まれたままの私・本質があって

2本目のチャレンジ・才能のボトルがある。

 

このチャレンジの側面が「地球で人間として生きていくにあたって必要なこと」なんじゃないかって思いました。

今まで書いてきたことで言えば、役割・年齢・体などなど。

それらとどう向き合うか…が示されていると気づきました。

 

 

私が「ある」ことに1本目の本質で触れて気づかされ自分の魂を感じ

2本目の地球に生きている生ものの私と出会って体を感じた…という印象ですね照れ

 

 

 

 

 

 

楽しいことがしたい!!

 

アップデートの最終日はコンサルしあいっこだったのですが

 

最終日に選んだボトルは61・62・77・36でした。

 

 

会場にあるボトルが足りなかったので代用…

写真も代用で申し訳ないショボーン

 

 

 

2本目に選んだ62は上下ともターコイズのボトルですキラキラ

 

このボトルを見ていると苦しくて…コンサルの最後に出せた一言が『つまらないんだよね』でした。

 

 

妻の私と

飼い主の私が

旦那もインコも守りたい。という気持ちと抑えていた私自身が楽しみたいという気持ちが出会った瞬間でした。

 

そう、私は楽しみたかった!!

心をワクワク楽しいものでいっぱいにしたかった!

 

 

家にずっといるのは刺激がなくてつまらなかったのですねタラー

 

しかし、そうはいっても私の姿が見えないと命を削ってもご飯をたべないインコよ…ゲロー

ずーーーと、週2、短時間で働ける近所の施設を探していましたが見つかりませんでした。

 

 

 

しかし、楽しければいいということに気づいたキラキラ

 

 

看護師で探してなければ、看護師にこだわらなくってもいい!!

私は私で今は楽しみたいんだーーーーーー!!!

 

 

自分に張り付いていたこだわりがべりっと1枚取れた瞬間でした。べりっ。

 

 

 

 

そして私は湯の女に。

 

こだわりが取れたらやることは早い。

 

 

アップデートの帰りに駅でタウンワークをひっつかみ、仕事を探す。

 

オーラソーマ前の私の条件

・扶養範囲内

・近所の施設

・短時間勤務

・看護師

 

オーラソーマ後の条件

・扶養範囲内

・自分が楽しいと思えること

・できるだけ短時間

・できるだけ近所

 

 

だいぶ、条件が緩くなりました(笑)

 

 

そして候補にあがった仕事は二つ。

 

①セグウェイのインストラクター

②スーパー銭湯の早朝清掃員

 

セグウェイは一度、乗ったらやみつきになり待っていた子どもを押しのけてまで夢中になった夢の乗り物。

(そしてセグウェイの社長自らが乗車して崖から落ちてしまったという謎の逸話あり…なんでそんなところ走ったの?)

しかし勤務地が遠すぎたあゲロー

 

なので近所のスーパー銭湯へ行くことにしました…というかもう働いています。

面接に行った次の日には働いてました(笑)

6時から3時間だけの勤務なので朝の9時には終わってます。

鳥が起きる前に活動して帰ってこれる!!

憧れのローマ人みたいな生活が体験できるのもツボでした。

そして入浴料は無料ですキラキラ

(ローマ人は早朝に働いて昼には仕事終えて風呂屋にいきます。)

 

 

お風呂屋さんには元プロレスラーや漫画家、マヤ暦講師、元ブリーダーなどなど

刺激的なメンツが多くてとても楽しいですチュー

 

 

 

ターコイズには個性化のプロセスという色の言語がありますが

自分が楽しいことという個性を追求した結果、個性的な面々に囲まれた感じですね。

 

この一連の出来事はオーラソーマを体験したできごとでありました。

 

 

 

 

コザクラ私と鳥たち(+旦那)との生活は守られたコザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、この体験が記事を書いている今日の今まで続いていると今、最終日に選んだボトルを見て気づいてしまったポーン

 

なるべく早いうちに今わかっているオチを書きます。

 

まいど、長くなってすみませぬ。

 

 

 

 

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今回は前回の続きです!

 

 

 

 

 

私が存在する

 

 誰にもある『存在』のニーズ。

 

私がここにいていいと赦すこと…と認識していたのですが私がそのニーズを体感したのは

 

そんな平面での理解ではなかったのですびっくり

 

 

1本目のボトルにグッとはいっていくワークで

 

自分の内側に少しずつじわじわと染み入るように感覚がフォーカスしていきました。

 

内側には、どうしても居たくない嫌だな…と感じる場所がありました。

 

内側のいろんな場所を転々として居心地の良い場所を見つけようとしました。

 

でも、みつからない。

 

最後に残ったのは嫌だと感じている場所。

 

もう行くところがないので、しかたなく嫌だと感じる場所に居てみる。

 

すると嫌な感覚に居ることで、じわっとものすごい勢いで安心感が広がっていくのがわかりました。

 

今までに感じたことがない安心感。

 

自分の身体に自分が隅々まで入っていく、そして同時に、皮膚が肉がとろけてふみゃふみゃになってしまうような至福ともいえる感覚。

 

 

 

これが安心感、これが ある という感覚なのだと私は知りました。

 

 

やはり、言葉での理解ってあてになりませんねタラー

 

 

 

 

 

ぐちゃぐちゃの嫌悪感

 

 嫌だと感じるところが一番、 ある という存在することへのエクスタシーを教えてくれました。

 

 

頭で考えるとわけがわかりません(笑)

 

1本目のオレンジを見つめていると、何かが浮かんできます。

 

 

 

浮かんできたものを言葉に変換していくと

 

「和や和や和や和や…!!」

「和にゃわにゃわny和…!」

 

と口々に騒いでいる小さいサイズの私がたっくさん出てきました!(笑)

 

 

そう、これはクレーマーの私でした…チーン

 

 

とにかく気いらないこと、不快なことを口々に騒いで訴えてくる。

(訴えてくるだけで自分は何もしない)

 

 

実はこれ、あまりみたくない自分の一面でもあり小さいころ嫌いだった母親の姿、そして旦那の嫌いなところでもありました…ツ、ツライゲロー

 

 

 

つまり私の中にある『嫌悪の感覚』

 

 

これがあると私は仲良くできない、平和なんて望めない…と抑えていた感覚でした。

 

 

 

 

 

嫌悪と拒絶

 

嫌悪感だけでも感じていて嫌なものはない…チーン

 

だから感じないように頭で前向きにとらえるか別のものを与えて自分を紛らわす。

 

 

もう条件反射のように自分に刷り込まれたパターン。

 

これがオーラソーマボトル115番とワークしてパカッと空いてしまった(笑)

 

 

どんな時に嫌悪感が発生したか。

 

 

①アップデートの帰りがけに、大物ティーチャーを囲んでいる人たちがいました。

 

そのうちの一人が突然、「キャーーーーッ」と女の人特有の金切り声で悲鳴をあげたのです。

 

 

ボトルの余韻が広がる静けさが残る会場の空気がいきなり悲鳴で真っ二つに両断された…

 

嫌悪感を通り越してイラッとしました(笑)

 

 

②帰りがけに、男性のティーチャーさんとハグの空気になったときもう体が1,2歩後ろに後ずさりました(笑)それも相手の反応をみないように顔を下に向いたまま…

 

 

いつもの私なら、拒否をしたら相手が傷つくだろうと自然とグッと力をいれてソツなく対応しているはずなんです…傷つく反応みるとさらに傷つくから滝汗

 

 

でもね、①の時は嫌悪感が顔にでちゃってたし②の時は体にでた真顔

 

 

もう抑えられない、無視できない私の嫌悪感…。

 

 

 

 

 

拒絶があるから守られる私

 

アップデートの会場を後にして、一体今起きたことはなんだったのだとボーと振り返ってみる。

 

 

反射のように頭では届かない領域で顔面の筋肉と身体が動いた…

 

ちょっとびっくり…みたいなショック状態(笑)

 

 

ごく自然に拒絶しちゃったぜ…

 

大丈夫だっただろうか。

 

 

相手を傷つけていないかをつい先に考えてしまう。

 

 

でも、1本目の115番が訴えてくる。

 

まずは自分を感じてみろと。

 

ぐるぐる考える思考は置いといて、まずは自分に戻る。

 

すると起こった出来事にはショックを受けているものの

 

自分を守ることができた…という自分への謎の信頼、頼もしさがありました。

 

 

最初の起こった出来事にショックは受けたものの反射的に距離をとったことで守られた感覚があった。

 

 

 

これは、嫌悪感を感じないようにしていたら距離が取れなくてもっと傷ついていただろうな…

 

自分の領域という土台が崩れて不安だっただろうな…と思ったのです。

 

 

 

 

 

 

嫌悪感もクレーマーも大事な私の一部

 

嫌だと思っていた場所に居たら、安心感と ある 感覚に満たされた。

 

 

それは私が生きて存在するために必要な嫌悪感と一緒にいるということだったんじゃないかと思っています。

 

小さなクレーマーはずっと

 

私は嫌なのよ!

 

気持ち悪いのよ!

 

不快なのよ!

 

ってずーと訴えていました。

 

 

私を守るために。

 

その嫌悪感に敏感になっていると本能が戻ってくる感じがします。

 

生命力が戻ってくる。

 

 

私は拒絶をされるのもするのも怖かったけれど

 

拒絶を認められることは、お互いの安全を守ることでもあるなと今はそう感じています。

 

 

拒絶があると平和はない…じゃなく

 

拒絶はお互いにあるね、を認めると平和があった…みたいな。

 

 

 

これは古きとさよならするための大事な気づきだったと思っていますお願い

 

 

 

 

続くよ!

 

 

 

 

 

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