今日は何を飲む?

二人揃ってお酒好き!の夫婦が、行った店や好きなお酒、食べたツマミ等々、
お酒に関係することなら何でも話します~。


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0721_ラガヴーリン2


大変ご無沙汰しております。(_0_)

ブログを始めてからこれだけの期間

記事をアップしなかったのは、初めてですね…

約2週間振りです。


ぶっちゃけ、そこまで強烈に忙しいわけではないのですが、(苦笑)

先月から環境が変わったのもあって、PCを起動する機会も減り。

このまま自然消滅?なんて思ったりはしなかったですが。(笑)


また今日から再開していこうと思います。

元のペースに戻せるかどうかはわからないですが、

お酒は相変わらず飲んでいますしね。(笑)

取りあえず記事は溜まっていたりするので、

忘れていないものを含めてアップしていければと。


0721_ラガヴーリン1


ということで、久々の今回はアイラの巨人とも言われる、

ラガヴーリンです。


実は2年半位お酒の記事をアップしていますが、

アイラはおろか、ウイスキー自体を単独で取り上げるのって

実は初めてなんですよね。

地元のバーを紹介した際 に、ラガヴーリンは出てきましたが)


普段ブログをご覧になられている方々からすると、

ワイン、日本酒、カクテル辺りが凄く好きで、

あまりウイスキーには関心がないんだろう?って

印象があるのでしょうかね。どうなんだろう。


はい、最近家で固定したものを飲んだりはしていなかったのですが、

若い頃(爆)からウイスキーは大好きです。

特にバーボンが多かったかな。

当時は一晩あれば一本は空けていたような…はは。(苦笑)

当時はオールドグランダッド151等を家に置いてたりしていました。


ここ数年はアイラを飲んだり、たまに地元のバーでバーボンだったり。

頻度はかなり落ちましたが、やはり飲みたくなる時があるんですよね。


そんなある日、近所でよく洋酒(ジンやらリキュールやら)を購入している

お店で見かけたのがこのお酒。

「えっ、何でこのお酒が?」と思う間もなく、速攻でかごの中へ。(笑)


うーん、やはり存在感あるなぁ。

ピート香が強烈でボディもかなり重厚

勿論深いスモーキーさも。

ただ、口当たりそのものは滑らかですよね。


以前初めて口にした時には、「なんだ、これ」って感じでしたが、(笑)

二口、三口と飲んだ時にはすっかり気に入っていました。

かなり癖があるので好き嫌いはハッキリしそうですけどね。


ちなみにラガヴーリンは、アイラ島の南岸に位置する

ラガヴーリン醸造所で作られています。

「Lagavulin」はゲール語のLaggan Mhouillin(谷間の水車小屋)

から来たとのこと。


さて、今の時点で2杯目の途中です。

今晩はこれで終わりにしておかないと、

魔力にはまってしまうかな。(笑)

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1029_タンカレー


以前、テキーラについて触れた記事 を出したことがあるのですが、
本日はジンについてちょっと触れてみたいと思います。
そういえば、昔にもジンについて記事にしたことがありましたが、
今回は思い入れというよりは、紹介的な記事ということで。


……


ジンの生まれ故郷はオランダで、1660年ライデン大学
医師であるシルヴィウス博士薬酒として開発したのが
起源と言われています。


博士はアルコール液にジュニパー・ペリー(杜松の実)を浸漬、
蒸留して解熱剤として薬局に販売させました。
その際、名称をジュニパー・ペリーのフランス語、
ジュニエーヴルにちなみ、ジュニエーヴル・ワインとしました。
これが後にイギリス人の間で縮まってジンという名称に
なったとのこと。


現在、ジンの主流は所謂ドライ・ジンと言われているものです。
とうもろこし、大麦、ライ麦などを連続式蒸留機にかけて
度数95度以上のグレーン・スピリッツを作り、植物性成分を加え
もう一度単式蒸留器で蒸留して成分の香りを溶け込ませます。


#蒸留機と蒸留器、誤記ではありません。念のため。


植物性成分(ポタニカル)としては、ジュニパー・ペリーの他に
コリアンダー・シーズ、キャラウェイ・シーズ、シナモン、
アンジェリカ、オレンジレモンの果皮、その他各種の薬草
香草類が使われますが、どれをどのくらい使うのかは
メーカーごとにノウハウがあるようです。


……


自分は昔からジンが好きで、それこそ写真にあるタンカレーを
ボトルキープしていた時代もあります。(笑)
今でもカクテルのベースとして欠かせないお酒で、
冷凍庫には2・3本常備しています。


ということで、有名銘柄及び好みのを幾つか。


タンカレー


写真にもある、個人的に一番好みのジン。
1830年にロンドン市フィンズベリー区の湧き水を利用して誕生しました。
マティーニはこれで飲むのが好みです。
(但し、しっかりと美味しいのを作ってくださる
 バーテンダーさんであれば、そこまで拘りません)

最近は口にしていないですが、蒸留器の番号に由来する
「ナンバー・テン」も美味しいです。


ボンベイ・サファイア


会社は1761年創業の老舗。
一般的にジンは数種の植物種子などのポタニカルをスピリッツに
浸漬して成分を抽出しますが、ここでは10種類もの高品質の
ポタニカルを銅製のバスケットに入れて、
そこに加熱して蒸気になったスピリッツを通過させることで
良質部分を抽出するとのこと。


ビーフィーター


1820年誕生。
名称はロンドン塔駐在の衛兵の通称から取られているとのこと。
40度、47度のドライ・ジンと、35度のウェット・ジンがあります。
普段、家で作るカクテルはこれがメインです。


ゴードン


会社は1769年創業。
香味付けの主体は、ジュニパー・ペリーとコリアンダー。


ブードルズ


1847年誕生。
ロンドンの「プードルズ・クラブ」にちなんだ銘柄名とのこと
ですが、ロンドン産ではなくスコットランド産です。


プリマス


イングランドの南西部にある英海軍基地プリマス港で
作られているジン。
57度のプリマスで作るピンク・ジンは、
お気に入りのカクテルの一つです。


シュリヒテ・シュタインヘーガー


ドイツ産のジン。ドイツ産は基本的にロンドン・ジンよりも
マイルドですよね。
ドイツだと、これをショットで飲んでチェイサーにビールという
のがよくある形。
自分も昔やりました。ビールをほとんど飲まなかった頃に
ビアホールに行くといつもこれ。
ショットの方を注文していくのは言うまでもありません。(笑)


……


ジンベースのカクテルについては…
お薦めも色々ありすぎて記事にするのが大変なので、
今までとこれからの自分のカクテル記事で代用ということで。(笑)


ちなみに今まで記事にしたジンベースのカクテルを幾つか

リンクで紹介しておきます。


ホワイトレディ

サンダークラップ

パラダイス

キス・イン・ザ・ダーク

レイニー・デイ

オレンジブロッサム

ジントニック

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考えてみたら、先日 にお酒の補充をしたばかり。

けど、飲みたいと思うお酒は増えるもので…


今回はこんな感じです。


買出し


前回はカクテルのベースになるものがほとんどでしたが、

今回はまた別のもの。シェリー、ポートワイン、白ワイン、

ビール…


先日、新橋のバーに顔を出した際に、顔馴染みの

バーテンダーさんから教えてもらったポートワイン

(後列の真ん中)

ティオペペは、メインはジャマイカマティーニ用かな。

ヴァン・ド・リケール(リキュールワイン)もあります。

手前のビール4本はアメリカ産で、同銘柄の種類違いです。

これは飲み比べたら面白そう。


実はノンアルコールが一本混じっているのですが、

それはご愛嬌ってことで。(笑)

詳細は、実際に口にした際にまた記事にしたいと思います。

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買出し1


先々週末の話です。
家飲みをしようと、おつまみを買いに近所のディスカウントストアに
入ったのですが、ちょうど品切れ状態になっているお酒が幾つか
あるのを思い出し、気がついてみればおつまみメインじゃなくて
お酒メインな買い物をしていました。(笑)

今回の購入品は以下の通り。

・ビーフィーター(ジン)
・タンカレー(ジン)
・バカルディ(ラム)
・スミノフ(ウオッカ)
・I.W.ハーパー(バーボン)

・ベイリーズ(リキュール)

基本的に全部カクテル用です。
ベースで使うことの多いお酒は減りも早いですよね。

ここではベイリーズについて軽く触れておきます。


……


ベイリーズは、1974年にアイルランドのダブリンにある

R.&A.ベイリー社が開発した製品で、

リキュールでは世界一の販売量を誇っています。
アイルランドは酪農の盛んな国で、
昔からウイスキーに

クリームを入れて飲む風習があったそうですが、

その伝統的飲み物を製品化しようと考えたのが、

このリキュール誕生のきっかけのようです。


ベイリーズの内容構成は、50%が新鮮なミルクから

分離したクリームとバター脂。10%がアイリッシュ・ウイスキー、

7%が中性スピリッツ、20%が砂糖、13%がチョコレートなどの

フレーバー成分と水、となっています。

こうした材料を混然一体化し、分離しないようなリキュールにするため、

当然、ウイスキーとクリームを混ぜた後、ホモゲナイズ

(分子を均一に分解させる)という工程が必要ですが、

クリームのなかに牛乳のプロテインを一部残し、

それで製品の品質を一定期間安定させる方法が採られているそうです。


……

ジンやウオッカは基本的には同じものを使っていますが、
バーボンやスコッチについては補充するたびに違う銘柄を
購入しています。どれもロックやストレートでは何度も飲んでいる
ものですが、カクテルのベースとして今の自分の口に合うもの
探しながらという感じでしょうか。

まぁ、カクテルによって種類を変えるのがベストでしょうが、
そこまでやりだすとお店をやった方がいい位の本数
なりますよね。(笑)
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テキーラ


先日、テキーラベースのカクテル「シクラメン」
記事にした際に、あっきさん からテキーラについての
ご質問をいただきました。


自分はさほどテキーラについて詳しいわけではないのですが、
折角の機会なので簡単に記事にしたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、最後までお付き合いの程…


……


メキシコ特産のテキーラは、リュウゼツラン(竜舌蘭)という
多肉植物の球茎を原料とした蒸留酒です。

テキーラが世界中に広く知られるようになったのは、1968年の
メキシコオリンピック以降
と言われていて、他の有名な
スピリッツ(ジン、ウオッカ、ラム)に比べるとニューフェース
になるかと思います。


テキーラが造られるようになったきっかけは、山火事だという
説があるようです。18世紀の半ば、スペイン統治時代のこと、
テキーラ村近くのアマチタン村で火事が起こった時の焼け跡に
焦げたリュウゼツランのあるあたり一帯に芳香が漂っているので、
リュウゼツランを押しつぶしてみたところ、甘い汁が出たそうです。


これをヒントにスペイン人がリュウゼツランのしぼり汁を発酵、
蒸留させて酒を造るようになったと言われています。


リュウゼツランを原料とした蒸留酒は一般に「メスカル」
呼ばれていて、その中の基準をクリアしたものだけがテキーラと
名乗る
ことが出来ます。


リュウゼツランの中でお酒の原料に使用されるのが3品種あるの
ですが、その中でハリスコ州テキーラ町の特産品種である
アガベ・アスール・テキラーナを使用したものだけがテキーラと
呼ぶことを許されます。


更に、

・アガベ・アスール・テキラーナを原料とするアルコールを
 51%以上含むこと
・生産地はハリスコ州、ミチョアカン州、ナヤリット州、
 ガナファト州、タマウリパス州

という規定があります。


仮にアガベ・アスール・テキラーナ100%でも生産地が上記以外で
あれば、
その蒸留酒は「ピノス」という名称で販売されます。

この辺り、シャンパンなどに近い規定がありますよね。


以上、長々と説明してしまいました。


……


さて、飲み方ですが。

よく言われているメキシコ流のテキーラの飲み方ですと、
半分に切ったレモンを左手に持ち、これをかじりつつ飲んで、
時々塩をなめるというのがあります。


それってマルガリータの変形?って話もありますが。(笑)
けど、夏の暑い時には特に適した飲み方かもしれないです。


カクテルだと簡単にステアで作れるものから、


テキーラサンライズ
 説明するまでもないくらい、有名なカクテルですね。
 蛇足ながら以前記事にしていますので、参照の程を。
 →今日のカクテルは?:『テキーラサンライズ』


後、シェーカー等道具がいるものになると、


マルガリータ
 これもテキーラベースの代表的なカクテルですね。
 ホワイトキュラソーをブルーキュラソーにする、
 あるいはフローズンタイプにして楽しむ等、
 色々なバリエーションがありますよね。


マタドール
 テキーラにパイナップルジュース、ライムジュースを加えます。
 フルーティでアルコール度も高くないので飲みやすいですね。
 カクテル本にはシェークスタイルで掲載されていますが、
 それこそオールドファッションドグラスに入れてステアでも
 いいと思います。
 
後、バーなどで有名なのが「ショットガン」
これもカクテル…になるのか。(笑)


作り方はいたって簡単です。
ショットグラスにテキーラとジンジャエールをゆっくり注ぎます。
比率は大体1対1だと思います。


で、ショットグラスを手のひらで塞ぐように持って
テーブルに叩きつけてからグイっと一気に飲みます。
テーブルに叩きつけた時に勢いよく混ざって泡状になるので、
そこで飲むとテキーラの癖が消えて楽に飲めてしまうんですね。


勿論、泡状になってもテキーラはテキーラなので、
飲んだ後にかなりガツンときます。
一杯ならともかく二杯、三杯…
過去にゲームでこれを飲んで潰れた人を何人見たことか。(苦笑)


……


銘柄ですが、ロックやストレートで飲んで美味しい銘柄は
正直自分ではわからないです。

ジン、ラム等のスピリッツに比べると、飲む機会が少なかった
せいもあるのか、そのまま飲むための目的で購入したことは
今までないです、はい。カクテルのベースアルコールとしての
使用がメインになっています。


どなたか飲むのにお奨めの銘柄があれば、
教えてもらえるとありがたいです。


ちなみにカクテルで使うものですが、ホセクエルボサウザ
使ったことあります。この二つであれば、サウザの方が
カクテルには向いているかもしれないです。

こうやって改めて記事にしていたら、

テキーラを飲みたくなってきました。(笑)


暑い夏の午後、塩とレモンを用意して、

生(そのまま)のテキーラを飲んでみようかな。

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冷凍庫


ビール造りの続きを楽しみにしていた方には申し訳ないですが…
アキラさんの記事 を読んでいたら、自分も冷凍庫の中身に
触れてみようかなと
思ったもので。(笑)


今はジンが3本、ウォッカが1本並んでいます。


・TANQUERAY(タンカレー)
 最近、No.TENがご無沙汰だなぁ…
・BOMBAY SAPPHIRE(ボンベイサファイア)
 1700年代からある老舗のジンですね。
・BEEFEATER(ビーフィーター)
 今冷凍庫にあるのは、アルコール分40度の方です。
・SMIRNOFF(スミノフ)
 世界No.1売り上げのメジャーなウォッカですね。


これ以上入れると差し支えあるので(苦笑)、
他のホワイトスピリッツは棚にあります。
ジンが好きなので、これは3種類常備。


ちなみに今回最新でお酒の本数を数えなおしてみたら、
44本でした(ビールを除く)。
最近はあまり購入の機会がなかったので、
徐々に減ってきている感じです。
まぁ、お酒を飾っているわけではないので(笑)、
飲んでいれば減りますよね。


今はラムが1本しかないので、もう少し増やしたい。
ウイスキーも本当は何本か揃えたい。
もう少しリキュールも増やしたい。
ワインも常に置いてある本数を増やしたい…


う~ん、キリがないですね。(苦笑)

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ここ最近で、ウォッカ/ラム/テキーラとカクテルに欠かせない
ホワイトスピリッツが切れてしまったので、本日買ってきました。

自分の家の近所に「やまや」(明太子の有名な所ではありません…
という話は置いといて)があるので、お酒類の補充は
凄く便利です。これで24:00とか1:00までやっていれば、
完璧ですけどね。残念ながら22:00閉店なので、平日は買いに
行けないことが多いです。

#余談ですが、自分達が引っ越した後にやまやができたので、
「自分達のためにできたようなものだ」
#二人で喜んでます。(笑)

ウォッカ『SMIRNOFF(スミノフ)』
ホワイトラム『BACARDI(バカルディ)』
テキーラ『SAUZA(サウザ)』


どれも有名なブランドですね。
カクテルのベースとして使用するので、
癖の少ないものがよいかなと。

テキーラについては、前回「ホセ・クエルボ」に
しましたが、今回は変えてみました。
ラムは今の所、バカルディかな。
幾つか種類を増やしたいですね。
ダークラムも欲しいし。

今日は3本で3812円。
ちなみに炭酸やジュース類もここで買っています。

さて、カクテル作ろうかな。
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ジン話の続きです。

タンカレー以外に冷凍庫に常備しているジンが以下の二つです。



『ビーフィーター』:スタンダードなカクテルを飲むのに
合っていると思います。自分はジントニックやホワイトレディ
などのカクテル時によく使って
います。
アルコール度が40度と47度のものがあり、写真のは47度に
なります。細身で背がやや高いビンの方が47度ですね。

『ボンベイ・サファイア』:まず瓶が綺麗ですよね(^^)。
青色好きな自分には嬉しいデザインです。
ちょっと独特な風味がする気がします。カクテルにするよりは
そのまま飲んだ方が
自分の口には合います。

その他にも、バーでよく使われるのが『ゴードン』。
一番消費されているんですかね。
後、ピンクジンというカクテルを飲む時には是非使って
欲しいジンとして『プリマス』を挙げておきます。

美味しいカクテルを作ってくれるバーであれば、
ジントニック→ジンベースでお任せ→マティーニ→ピンクジン
なんて注文をしたいですね。
至福の時を迎えるでしょう。(^^)
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自分がお酒を初めて美味しいと思ったのがブランデーだったと
いう話は以前しました
が、その後バー通いをするようになって
気に入ったお酒がジン及びジンベースのカクテルでした。

ジンの何が好きか?って言われると、陳腐な表現しか出来ない
自分はうまく伝えられないのですが(苦笑)、冷えたジンを
飲んだ時の、舌と喉と五臓六腑に染み渡ってカッとなる瞬間は
他の種類のお酒を飲んだ時とは違う満足感がありますね。
他のホワイトスピリッツやウィスキー等と比べると、
身体が緩むよりもシャキッとする感じがする?かな。

10年ちょっと前の話になりますが、銀座にある『stella』という
バーで当時ジンだけで20数種類置いてあった時期があって、
(今はどうなのかな?お店が地下になってから
行ったことがないのでわからないです…)
色々と試してみたのですが、最終的にスタンダードな所に
落ち着いて、今は3種類程常時冷凍庫に確保しています。

その中でも一番減りが早いのが、favorite ginである
『タンカレー』です。ロックで飲むもよし、
後はマティーニにして飲むのも大好きです。
このカクテルに目覚めたきっかけになったのが、
タンカレーベースのマティーニを飲んだ時でした。
ちなみにタンカレーNo.10というジンもあります。
世界の洋酒辞典を引用しますと、タンカレーは
「4回蒸留による洗練された切れのある味わいが特徴」。

地元のバーでタンカレーをボトルキープして飲んでいたことが
あるのですが、ある日カウンターで話をしたお客さんに勧めた
ところ、そのお客さんが(URL)友達の先輩で、後日「バーで
タンカレーロックを勧めた奴は初めて見たぞ。とんでもない
呑兵衛だなぁって思ったよ」と言われました。(苦笑)

#この先輩は先輩で、ビールを飲んでいたら
何リットルでも飲み続ける人なんですけどね。(爆)
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