真解鑑定師 三井 年美です。



仏教を聞いて「なるほどなー」と
頭で理解し、実際にやってみる。 
 

そして、その実践を通し
「そういうことか」と腑に落ちた時
はじめてその教えが自分のものにな
ります。
これを、智慧といいます。
  
 

この智慧が自分の中におさめられて
いると、悩むことも少なくなるし
悩んだ時や苦しくなった時、智慧
をひっぱりだしてくると悩みを解決
できるんです 笑


智慧は人生の光になってくれます。
 

その光を自分がもっていても
それを人にさらけださず
まだ、自分と同じ智慧を得ていない
目の前の人と同じ目線にたち、一緒
に学ぶことが人間関係を築くコツ。
はじめて学ぶようにもう一度学ぶ
という姿勢を心がける事が大切
なんだよーと昨日、習いました。

 

自分が先に学んだからといって
そんなことも知らないの?
そんなこともわからないの?
まだ、そんなとこなの? 
 

と、相手をみてはいけないと。

名誉欲がある私達はついつい
自分ができたり、知っていることを
相手が知らないと、見下したい心が
ニョキニョキでてきます( ̄∇ ̄)
 




自分の智慧という光を和らげて
同じように学ぶこと、それもひとつ
の実践なんだなーと思いました。
どこまでも修行なんですね。
 

それを常に心がけられていたのが
菩薩様だと教えてもらいました。
 


昨日の書画は

和光同塵 わこうどうじん



智慧の光を得れば得るほど
その光を和らげて、光を隠して
新しく学びはじめる人と同じ目線
で一緒に学び、相手に寄り添う心
をもつこと


んーー。
そんな人になりたい ( ̄∇ ̄)
これができると、さらに光に磨き
がかかりそうです。


そもそも、私は智慧をGETして
いるのか!?和らげないといけない
程の光があるのかという疑問も
ありますが、この1ヶ月この言葉を
心がけたいと思います。

法話からから感じた心を言葉にして
思いを文字にのせていく書画は楽しい
╰(*´︶`*)╯♡



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