真解鑑定師 三井 年美です。

 


1.  二度あることは三度ある

2. 三度目の正直
 

よく使う言葉ですが
どっちをいつも使ってますか? 

どっちで生きてます??


人の生き様はこの2種類だと教えて
もらいました。

昨日、先生から教えてもらった
ことをシェアしておこうと思います!


これを聞いて

私は仏教を学ぶ前は1番
「二度あることは三度ある」を
よく使ってたなーと思います。


自分は望んでいないのに同じような
ことが何度も起こる。

やっぱりまた、起こった! 
二度あることは三度あるっていうし。




学んでわかったことは、
相手が悪い、誰かのせいでこう
なったと、自分を変えようと
しなかったことです。

自分に原因がないと思っていたから
原因をさがそうとしませんでした。

だから、同じことを繰り返していたと
いう事に気づきました。

何故、そうなってしまったかを
考えていなかったから。
誰かのせいにしてたから。
 自分が何かを改めなかったから 

同じことが起きているだけでした。


私が学ぶ前の話しですが、友人がよく
仕事を変わっていました。
話を聞くたびに会社でいじめられる
と言う。

いつも同じような人間関係で
やめていたので

「それだけ同じようなことがある
ってことは、あなたに原因があるん
じゃないの?」

と言ったことがあります。
 

その時の友人の答えをはっきり覚えて
います。


「どんなに考えても私は悪くない」

という返事でした。


このままでは
「二度あることはずーとある」

になってしまいます ( ̄∇ ̄)
 


「自分は悪くない」という
ここを変えないと同じことがやって
きます。今はよくわかります。
 

自分に起こった出来事は
自分に原因がある。

まず、因果の法則をしらないと
目の前の結果を変えるのは難しい
かもしれ ません。


自分が蒔いた種が結果となり
目の前の現象になってるとわかれば

目の前で起こっている出来事を
自分の何かが違ってたから
こうなったんだと捉えるように
なります。

そして、自分で気づこうとして
思いあたることを考える。


そうすると
次の行動、言葉、考えが変わるので
結果が変わっていきます。
 
これが
「三度目の正直」 です。


二度も自分に好ましくない同じような
出来事がおこったら
何故そうなったのかを考え、
次の行動を変える。
そうすると、結果が変わります。
同じ出来事から脱出できます。

善い結果に変わります。
それが、「三度目の正直」

 
 何を変えればいいのか
どこを改めればいいのか
どう出来事を捉えればいいのか

これを教えてくれるのが
84000もある仏教の教えです。


「三度目の正直」は
反省しながら生きていくいうこと
ですね。
 

反省するってすごく前向きなこと。
自分の間違ってたと気づいた今までの
行い、言葉、考えを反復して見直し
それを省いていくことが反省。
 

反省を繰り返すとまちがいなく
成長しちゃいますね( ̄∇ ̄)v 笑



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