真解鑑定師 三井 年美 です。


  
 
子供が学校や塾、友達と遊びに行
くのを送り出す時に
 

「行く場所があっていいな」
「行かないといけない場所があって
いいな」と思っていたことがあります。
 
 

私は誰にも必要とされていないと
感じていた時期がありました。
とても孤独な時期。


誰かが自分を待ってくれている場所
があるというのは、必要とされてい
るということ。それを羨ましいと思っ
てた時期がありました。
 

パン教室やお菓子教室には行って
いましたが、習い事は私の都合で
休んでも誰も困まりません。


そんな時、仕事を探し働くように
なりました。シフトに組み込まれた
時間は、私は必要とされてるなと
実感する時間でした。
責任感も生まれます。
 

それでも時間が経てば心も変わり
仕事がしんどい、忙しすぎると
文句を言う心もでてきます ( ̄∇ ̄)

人って自分勝手ですね。
心は変わります。

 
主婦で働いたことがなかったので
とにかく言われたことを言われた
通りに与えられたことをやる事で
いっぱいでした。目の前の事をやる
だけでしたが、そこにいる時間は
充実していました。
 


孤独感を感じたことは、今とても
いい経験だったなーと思います。
それを経験したから、今の幸せが
増してるような気がします。
 

私達が幸せを感じるのはこの3つ。
いつもこれらを求めています。

所属感   自分が存在できる場所が
             ある喜び
信頼感  信頼されてる喜び
             信頼する人がいる喜び
貢献感  何かに自分が役に立って
             いる喜び

これらを持っていない時
人は生きていくのが辛いと学びました。
まさにあの時はこの3つを持って
いなかったと思います。 
 
 
自分の心が何故そうなってしまう 
のかを知ることって面白いと思い
ませんか?  笑


 
 
瀧本先生のブログ


好きな言葉のひとつにこんな
言葉があります。


一切衆生 悉有仏性
いっさいしゅじょう
しつうぶっしょう

すべての生きとし生けるものには
仏性が備わっている。私の中にも
仏が宿ってる。それによって守ら
れています。

人の優劣はなく、命の連鎖の中で
それぞれに役割があり、それぞれに
与えられた能力もちがう、みんな
共存しているという意味です。

 
瀧本先生のブログ
 
仏教を学んでると色んな言葉に
出会います。その中で今の自分の心
の状態に合う言葉がどーんと入って
きて、その時の心を助けてくれたり
ヒントをくれたりします。

心が変わるたびに自分にとっての
有益な言葉も変わります。


その都度その都度お釈迦さまの
言葉に助けられているなと思います。

 
私の役割は
今もただただ、目の前にあることを
やるのみだと思っていますo(≧▽≦)o 

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真解とは

未来や過去を言いあてるのではなく

今、目の前のトラブルの原因を

みつけます。原因を知らずに応急処置

で終わってしまうと、また同じ事を

繰り返してしまいます。


意識では認識していない

潜在意識にあるあなたの偏りを

命式から読みときます。