真解鑑定師  藤田 恭子です。




爽やかな秋晴れの朝

川沿いの緑の多い通勤路を

歩いていると蝶々がひらひらと

飛んでいました。



あまりにも気持ち良く

出勤まで時間があったので

川沿いのカフェで

モーニングをする事にしました。




心地よい爽やかな風

キラキラと輝いている川

雲ひとつない透き通った青空

緑の木々と赤や黄色の花々

五感をフル活動させて

この景色を感じています。


その上、

美味しいモーニングを頂いている。




「あ〜幸せ!」

心の声が思わず漏れました (๑˃̵ᴗ˂̵)




今ここには

怒りや不安は一切ない。

体と心が一致している瞬間

ただただ『今』を五感で感じているだけ。




ところが

この心地よい空間にいるのに

過去に心が行ってしまうと

あの時の悲しかった事、

苦しかった事、腹が立った事が

思い出され

途端に怒り、悲しみ、苦しみに

心が支配されてしまいます。




そうなると

もう目の前のあの素晴らしい景色は

目に入らない。

美味しいモーニングは何の味もしない。




これは、

未来に心が行った時も同じ。

不安を持って来て

恐怖に震えてしまう。




私達は心を放っておくと

すぐに過去や未来に行ってしまいます。



そして

怒りや不安を今に持ってきて

『今』苦しんでいるのです。



さっきまでは「幸せ」と感じていた

場所から一歩も動いていないのに

心はすぐに変わってしまいます。




「今」に過去の苦しみを

持ってきてしまうと、

それがまた今の原因となり

苦しいという結果がやって来るのです。

因果の法則です。




過去に囚われて動けなくなる。

過去の失敗

過去の悲しみ

過去の怒り

過去の苦しみに…



でも

過去は一切、今に影響しません。



東洋の時間の概念は

未来から現在に流れ

過去に過ぎ去っているのです。




瀧本先生のブログ

大事な時間軸は2点、ということ



お釈迦様が言われたました。


「今」そこにいるあなたは

「今のあなた」ではなく

「過去のあなた」である。


今、何を考えるのか、が未来のあなたである。




今の自分が何を考えるかで

未来が変わるなら

自分の好ましい思考をし続けたいですね。










仏教は実践行動心理学です。

好ましい思考をする為には

どのように捉えてたらいいのか?

何が好ましい思考なのか?

じゃあ、そうなる為にはどのような

行動したらいいのか?

仏教は84,000もの具体的な実践の

教えがあります。


その莫大な教えの中で

仏教の基本的な事を

順序立てて学べる学問が

『逆視道協会』です。


☆大阪7期、日程は近々発表します。

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真解とは

未来や過去を言いあてるのではなく

今、目の前のトラブルの原因を

みつけます。

原因を知らずに応急処置

で終わってしまうと、

また同じ事を

繰り返してしまいます。


意識では認識していない

潜在意識にあるあなたの偏りを

命式から読みときます。