真解鑑定師 三井 年美です。




昨日は、逆視道 6期生 最後の講座
「命の問い」でした。
 

何度も何度も携わってきた講座ですが
一番心に響く内容のように思います。
  


それは、きっと
まちがいなく今、生きてるから。
 
 

生きるということを考える内容
だからだと思います。
 
 

今をどう生きることが自分らしく
幸せに生きることができるのかを
見つめ直せます。


人は裸で生まれてきて
何も持たずに死んでいきます。
 

持っていけるのは沢山の経験の中で
育ててきた心だけ。
 


私は今年50歳です。
80歳まで生きれたとしても
後、30年・・

そのうちの
4分の1は睡眠時間。

となると
体を動かして経験ができる時間が
約22年。

22年ありますが
私はどんどん衰えていきます。

体は色んなものを手放し
思うように動かなくなっていく。

そう考えると
自分の意識で、自分の体を使って
自由に活動できる時間は思っている
以上に少ないということです。
 

80年生きるとは限らないから
もっともっと短いかもしれません。


その中でどう生きていくのか。

何を大切にして
何に時間を使い
誰と過ごすか。

 

昨日も講座中ずっと 笑

笑いながらいい人生だったと
死ぬ時に思えるように生きよう。
と考えてました。

 

死ぬということを考えることは
縁起の悪いことでも、暗い話しでま
なく、そこからじゃあ、どう生きて
いくかを考える大切なことだと
本当に思います。
 

命のことを学ぶようになってから
死ぬことは当たり前なんだと頭で
理解できるようになりました。

人は100%死にますから。

まだ、大きな病気をしたことが
ないので、どこまで自分が理解して
いるかはわかりませんが。


どちらかということ

生まれてきたことの方がすごい
ことだなと思います。

また、人として生まれてこれるか
どうかわかりませんから。


だからこそ
経験できる時間を大切にしたいと
思うようになりました。




仏教では 

命は自分のものではなく
「お預かり物」です。

ある大きなところから
それぞれに預かった命。

大切に預かって、沢山経験したら
次の命に席を譲る。

それが死です。
次の命に繋げるための尊いお布施。


壮大なテーマなようだけど
一番身近にあるテーマですね。


大人になって真剣に生き方を
考える勉強っていいですよー。
╰(*´︶`*)╯♡




また、近々 逆視道 大阪7期生を
募集します。
決まり次第ホームページで発表
しますね。



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