真解鑑定師  藤田 恭子です。





私達は

何か思い通りにならない出来事が

起こった時に

「最悪!」「最低!」

「悲しい」「腹が立つ」

「何て、私は不幸!」と

その部分だけを区切って

意味付けしてしまいます。




けれど

あの出来事があったお陰で

気付かされた。

あの出来事のお陰様で

気づいて、思考、言葉、行動が変わり

幸せに導いてもらえた。




そう捉えたら

あの思い通りに行かなかった出来事は

有難い出来事だと思えます。 

これは『逆縁の菩薩』です。




人生を区切って

その出来事だけを見るのではなく

流れで見ると、出来事の意味付けが

変わってくるはず…





瀧本先生のブログ

全ては一点に向かっている、ということ





去年の年末に会社のスタッフが

一人退社しました。

半年の派遣期間を経て、

晴れて社員になれるのに

彼女は退社しました。




当時、店長も私も募集をしたら

また、すぐに応募が来る。

そう軽く思っていた。




ところが

年末で時期が悪いのか

一向に応募がない。

年が明けても派遣会社からの

連絡は一切なし!




私の職場は店舗なので

人員が一人減るだけでも

休みや休憩などに皺寄せがきます。




休みが取れなかったり

休憩が回らなかったりと

後輩は辞めたスタッフに対して

「何で辞めたんでしょうね!」

と少し不満気味。




やっと、1月下旬に応募があり

さぁ〜いよいよ明日から新人が来る。

そう思っていたら

まさかのドタキャン( ̄◇ ̄;)




新人が来ない!一向に来ない!

連絡も取れない!

派遣会社の担当者は自宅まで

行ったようです。




結局、

来るはずの新人は

当日の朝、二日酔いだった為

駅で、ぶっ倒れ

駅長室で寝ていたとの事。

怒られるのが怖くて

連絡出来なかったそうです(O_O)




また、振り出しから戻る。

そんな感じです。




でも、私は絶対に時期がきたら

いい人の応募が来ると

根拠は無いけれど信じていました。




だから、今大変だけれども

私達が今出来る事だけを

やっていたらいい。

今、目の前の事に最前を尽くそう。

そう思っていました。




そうしたら、

4月に、とても素敵なスタッフが入社。

そして、店舗への応援体制も

一連の流れがきっかけで

本社が整えてくれました。




一つ一つを区切って見ると

「最低〜!」と

怒りを抱いてしまうかも知れません。




けれど

「必ず、この店舗にとって

   素晴らしい人が来る」

そう信じていたから、

その為に、今出来るだけの事をする。




マニュアルを整備したり

既存のスタッフの教育も

見直しをしたりと

それらをする準備期間を

与えてもらえた。

そんな風に捉える事が出来ました。




『まず臨終を習うて他事を学べ』




臨終つまり

人生の最後のその時に

『幸せ』と設定したら

その一点に向かう捉え方を

したらいいのです。




お釈迦様は言われました。

『自分の心を観よ。

   出来事に引きづられるな』




人生を流れで見る。

それを心に刻むと

ちょっとした事で

クヨクヨしなくなりますよ!







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真解とは

未来や過去を言いあてるのではなく

今、目の前のトラブルの原因を

みつけます。

原因を知らずに応急処置

で終わってしまうと、

また同じ事を

繰り返してしまいます。


意識では認識していない

潜在意識にあるあなたの偏りを

命式から読みときます。