真解鑑定師 三井 年美です。


 

ライオンキングの映画を見てきました。

 
 
「王」の役割を通し、多くの学びが
ストーリーの中にちりばめられていて
心が沢山動いた映画でした。
 

映像が綺麗で、見てると臨場感まで
味わえました。

  

この映画を見て感じたのは
「共存と調和」
 

自然界の大きな法則は命の循環。
食物連鎖、命のつながりを
守っていくのがこのライオンの
「王」の役割。
 

大きなテーマだけど私達のベースに
ある当たり前の事だなと思います。
でも、見えていない。



仏教では「共存と調和」を
愛といいます。
 
 

我欲で生きるのではなく
共存と調和で生きていくことが
幸せになる方向だといつも教えて
もらっています。
 

手に入れることより、まず
与えることの大切さを。
 

日々の生活の中に、自分のベースに
この思をもつとことが豊かな人生に
つながります。


 

映画の中にはメモをしたくなる
セリフがいっぱいありました。  

 

「王」の座に戻ることを悩んでいる
主人公のシンバ。
シンバの心の中から聞こえてくる
尊敬し大好きだった父の声。
 


「この環の中でお前の役割をはたせ
自分を思い出し、自分らしく」
 

私の記憶なので正確なセリフでは
ありませんが、こんな言葉があり
ました。



自然界の中で自分の役割を果たす。
共存と調和をベースに自分らしく
生きていく。


私達もそうですね。
 

今、生きているということは
この世での役割があるから。
 

共存とは
もっとも害さないエネルギー
調和とは
役割のあるものは保有され
不要なものは淘汰される空間。

  



お釈迦様の言葉に

あなたが存在しなければ
この世のバランスのどこかが狂って
しまうだろう。


共存と調和のために与えられた能力は
それぞれちがう、あなたはあなたのみ
に分配された強みがある。
それがあなたの命の意味である。



おおーー!深いですね。


この世界はそうなっていて
役割が終われば淘汰されていく
みたいです。


生きているということは
共存と調和の中に必要な存在って
ことですね。

私にできることを考えた映画でした。
 

見終わった後も何か心の心地よさを
感じ、もう一度 見たいと思います。



真解とは

未来や過去を言いあてるのではなく

今、目の前のトラブルの原因を

みつけます。原因を知らずに応急処置

で終わってしまうと、また同じ事を

繰り返してしまいます。


意識では認識していない

潜在意識にあるあなたの偏りを

命式から読みときます。