真解鑑定師  藤田 恭子です




「一日、何回自分を褒めますか?」


そう聞かれたら

何て答えますか?




この質問は、

先日の逆視道の講座後

瀧本先生が受講生にされた質問です。




「自分を褒める?」

「褒める事はたまにするけど…」

「何回も褒めるの?」




私達は「承認欲」を持っています。

能力を認めて欲しい。

存在を認めて欲しい。

自分は特別だと認めて欲しい。

「凄いね」って褒めて欲しい。

承認欲求は、誰でもが持っている欲。

人の数だけ承認欲があります。




けれど

毎回、毎回、

褒めて欲しいタイミングで

他人に褒めてもらえる事なんで

殆どありません。




どちらかと言うと

「もっと、こうしたら!」

「もっと、あぁやってよ!」

「何でこんな事するの!」

と逆にダメ出しされる事の方が

多いかも知れません。




そして、

そのダメ出しは他人からだけでなく

自分が自分にやってしまっている。

「上手く出来なかった

    私はダメだ!」

「最後まで出来なかった

    中途半端な私はダメ!」

「失敗した、私はダメだ!」




ダメ出しは得意だけれども

自分を褒めるのは超〜苦手!




何か凄い事、立派な事をしなければ

自分を褒める事が出来ない。

そう思っていませんか?




違う違う!

瀧本先生は

「もっと、もっと小さな事でいいんだよ!」

と言われます。




「毎日、満員電車で会社に出社してる

偉い!」

「途中までは出来た、偉い!」

「間違ってると気づけた、偉い!」

「朝起きた、偉い!」

「メークが決まった、偉い!」

「笑顔で挨拶した、偉い!」etc…

本当に小さな事でいいんです。




私達は生まれた時

何も出来ない赤ちゃんで

生まれてきましたました。

寝返りも出来ない。

立つ事も出来ない。

歩く事も出来ない。




けれど

そこにダメ出しはない。

今日も立たれへんかった、

ダメや(ToT)

今日も歩かれへんかった

ダメや(ToT)

そんな事思ってないですよね!




私達が赤ちゃんの時

寝返り出来たら、ママに

「寝返り出来たね〜!笑」

掴まり立ちができたら

「たったで出来たね〜!笑」

歩けたら

「凄いね〜!凄いね〜!」

とママ、パパは大喜び。




けれど、大人になった私違は

寝返りを打つのは、当たり前

1人で立つのは、当たり前

歩くのは、当たり前

出来る事は全て

当たり前と思っています。

何でも1人で出来ると思っています。




でも

これから年齢を重ねると

今まで出来ていた事が

出来なくなる時が増えてきます。

その時に出来ていた事が

凄いと思う時が来るかも知れません。




今、出来ている事

それは当たり前ではなく

凄い事なんです。




それを褒める。

褒めると言う言葉が

少し抵抗があるなら

褒めるを「認める」と捉えると

とてもスムーズに心に入ってくると

思います。




私は「褒める」より「認める」の方が

すっと入ってきます。




自分自身を認める。

何があっても自分の味方は自分。




潜在意識は主語が分からない。

だから、人から褒められる事と

自分で自分を褒める事は

潜在意識に入れば一緒です。




もっともっと自分の素敵ところ

たくさん見つけて

たくさん認めてあげましょう!




きっと

心豊かで目に見える世界が

素敵に囲まれる日々になりますよ。




瀧本先生のブログ

私には自慢のすごいサポーターがいるんです。




短歌アート


【短歌】

「素晴らしい」と自身に掛ける一言は

吾の未来に灯をともす




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未来や過去を言いあてるのではなく

今、目の前のトラブルの原因を

みつけます。

原因を知らずに応急処置

で終わってしまうと、

また同じ事を

繰り返してしまいます。


意識では認識していない

潜在意識にあるあなたの偏りを

命式から読みときます。

   



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