真解鑑定師  藤田 恭子です。





真解学を学び始めて約10年。

2年前から鑑定をさせていただいています。




真解を学び始めた当初は

瀧本先生の様に

鑑定がいつか出来たらいいな〜

と思っていました。




鑑定はいつかしたい。

けれど、

「何年勉強したら鑑定できるの?」

そんな風に考えた事は無かったです。



ただ、ひたすら

月2回の授業のテープ起こしをする

それで精一杯!

難しくて大変だけど

勉強するのが楽しくて

コツコツとやっていました。




そこに焦りはなく

全ての学びは

「真解の鑑定をする為」

それだけを思って

勉強していました。




学べば学ぶ程、真解学は深い!

逆に鑑定をする事の責任感の重さを

感じ始めていました。






瀧本先生のブログ

12年ぶりのお客様から学んだこと




『一雨潤千山』

=いちうせんざんをうるおす=



一雫の雨、 

これは何の意味もないように

みえるけれど、

ポタリポタリと同じ場所へ落ちる雨水が

岩をへこませていくように

一雫は大きな力になる。

大河は一雫の集まり。

ということを忘れてはいけない。


一雫が千の山を

うるおす原点であるから

自分がその一雫であることに

自覚をもって

大切に日々を送っていこう。




仏教を学ぶ前は

すぐに答えや成果を求めていた私。




要領よく、近道して、時短で

大きな成果を挙げたい。

近道なんてないのに

何を急いでいたのか

すぐに答えを求めていました。




その一方で大きな成果を

上げるためには凄い事を

しないと得られない。

と思っていました。




だから、

何の能力もない私には無理!

と、どこかで諦めていた、

と言うより開き直っていたと思います。




けれど、

小さな事が出来ていないのに

大きな事が出来る訳がありませんよね




逆に

小さな事だったら私でも出来る!

そう思いました。




例えば、

常に「笑顔」でいる。

「笑顔なら出来る!」

そう思いました。

「笑顔でいる」簡単な様で難しい。

けれど、

それだけで、人生が大きく変わります。




今、自分の目の前のできる事を

ただ一生懸命にする。

自分に出来ない事はやって来ない。

そう思って実践しています。




一雫はどんなに小さくて

何の意味もなさそうに思えても

コツコツ続けていると

やがて大河になる。




昔のノートやファイルを

整理していて、

私、がんばっているな〜と

少し自分を誉めてあげました 笑




多分、

『一雨潤千山』

この言葉がやって来たのは

今一度、気を引き締めて

これからも自分に出来る事を

コツコツやっていきなさい!

というメッセージなんだと思います。





3年前に詠んだ短歌


【短歌】

吾の手の鞄の持ち手の食い込みは

ファイルの重みと学んだ月日





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