真解鑑定師 三井年美です。





不雨花猶落
あめ ふらずして はな なお おつ
 


と読みます。
この間、書画で習った言葉です。

 


雨が降ったから、花は散ってしま
った・・と私達は言うけど
雨が降らなくても花は散ります。
 

花が散るのは当たり前で理由なんて
いらないし、ありません。
  


でも、色々考えたくなるし
何かにつけて理由をつけたくなる
のが私達です。
 
 


もし
「何故、生きるのか?」と誰かに
聞かれても、これも同じことで

  

生きることに理由なんてないし
必要もない。
だって今まで、理由なんてなくても
生きてきたんだからー( ̄∇ ̄)
  
 


何故なのか?なんでなんだろう??
どうしてなの???
 


って理由をさがすことよりも
 


何故?何故?と理由をさがしたく
なってしまってる自分の心を見た
方がいいですよー。
理由をもちたくなる心に問題がある
んですよということなんです。
  
  


最近、習い始めた書画は、
こうやって法話を聞いた後
自分が感じたことを添えて筆で
文字にしていきます。
 


これが楽しい。
筆で書くの大好きです。
書道と違って決まりはなく
白い紙をどううめていくか。
白い余白と文字とのバランスも
見ていきます。
 



私がこの話しを聞いた時に
 


先生から昔に言われたことを思いだ
しました。
 
 

ああなってほしい。
こうなりたい、こうがいい・・
何故こうならないのっ!って
 


悩んでた時に
 



「何も考えなくていい、人は何も
考えなければ必ず幸せに向かうから」

と先生に言われのを思い出しました。
 


だから

力を抜いて、流れに逆らわず
流れを自分で止めようとせず
流れのままにいくと幸せに向かう
から  という意味を込めて書きました。
  


この世の中は共存と調和の世界。
自分の欲を手放せば必ずみんな
幸せになるみたいです。

この欲がくせものなんですが ( ̄∇ ̄)

 


何も考えなければ・・というのは
目の前のことだけに意識をむけて
今、目の前のことを一生懸命やる
ということです。

仏教には「今」という時間しか
ないので、今に心をおくことが
一番大事なんです ╰(*´︶`*)╯♡




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