真解鑑定師 三井年美です。



 


長男が小学3年の時に友達とけんか
をして帰ってきたことがありました。
 
 

理由を聞くと
 
 


給食を食べた後、牛乳パックを
洗ってから捨てないといけないので
手洗い場で洗っていると
後ろからある男の子が  「どけ!」
と言って割り込んできそうです。
 


長男はもう洗い終わるところだった
ので、すっとよけて牛乳パックを
捨てにいこうとすると


割り込んできた子が
 


「待て!お前が水だしたんやから
水止めていけ!!」
 


と言ってきたらしく
 

長男は

「お前が割り込んできて最後使っ
たんやからお前が止めろ。
なんで俺が水を止めなあかんねん」

 と 

けんかになったと話してくれました。

 

もちろん、話しを聞いた私も
「あんたは間違ってない!!
だから、それでいい」と言ったのを
覚えてます ( ̄∇ ̄)


 

・・・その時、横で 
 

私と長男の会話を聞いていた
1年生の次男が
 
 

「何で??止めたらいいやん。
パッと止めて行ったらいいやん。
簡単やし。俺やったら止めるわ。
けんかせんでもいいし」と
 

サラッと言ったんです。

 

そんな次男の考え方に面白いなーっ 

だからこの子は友達ともめることも
ないのかと思ったのを覚えてます。
 


それが13年前のこと。



同じ出来事が起こってもサラッと
流し、心に留めず何もなかった
ように対応する次男。

 

お前はおかしい!と相手を正そう
とする長男。
 
 
 

今も長男と次男の物事の捉え方が
このままなのです。

  


長男は、相手の行動の一点が許せず
俺は間違っていない、あいつが悪い
とけんかになる。 

今も壁にぶつかってる Σ(-᷅_-᷄๑)

 



一点だけを見ないでもう少し視野を
広げてみたり、捉え方を変えると
もっと楽に生きれるのにと思います
がなかなか聞く耳を今は、もってい
ない  ( ̄∇ ̄)



自分の心は自分でしか解決できない
それを自分で理解するのは難しい
ですね。
 

言ってあげたいことは沢山あります
が 押しつけることはできません。


ほっておこうと思います。 

 


「見守る」 

それが、今の私の課題です。





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