自分ごととして聞く

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。




昨日は3ヶ月ぶりに短歌と書道の

お稽古に行ってきました。




何度かブログでも書きましたが

短歌とは五・七・五・七・七で

構成された短い歌です。



心が動いたその瞬間の情景などを

歌に詠むのが短歌です。

心動いた瞬間をまるで写真に撮ったように、自分の思いを言葉に乗せていきます。




新元号の「令和」は

万葉集の「梅花の歌」から

出典されたのはご存知だと思います。




その「万葉集」は天皇や皇族、歌人、さらには農民など幅広い階層の人々が読んだ「約4,500首」の歌が収められています。




この歌が短歌なんです。

短歌を詠む者として

とても嬉しく思います。




短歌の教室では20名程の生徒が

事前に提出した短歌を

まとめた用紙が配られます。

短歌は約20首ほどあり

その中から自分が気に入った短歌を

5首選びます。




その時、その時で

自分が響く歌は違って来ますし

好みの歌の傾向も何となくわかってきます。



そして

何故この短歌を選んだのかを

教室で発表します。



この短歌を選ぶのも

自分の心を観る訓練になるな〜と

思います。



「何故、自分はこの短歌に惹かれたのか?」

「この歌の隠れた背景のここが好き」

「作者のこの思いが共感できる」


など、きちんと選んだ理由も観ます。



正直、今まで選歌をちょっといい加減にしていました💦

忙しい中、20首以上の短歌に目を通し選ぶのに時間を惜しんでいた。



しかし

昨日のお稽古で私に少し変化が…



「仏法短歌教室をする」

という目標が見えた時に

お稽古の受け方が変わりました。



今までは趣味。

上達はしたいけれど

楽しく過ごせたらいい。



そんな感じでしたから

お稽古を休んでも

「ま〜仕方ないか!仕事だから」

となっていました。



けれど

目標が変わると見方

聞き方が変わります。



以前、

瀧本先生のお勉強会で

「聞き方」について

学んだ事があります。




この様な聞き方は最も愚かだよ!

という聞き方が


1.教えを聞いても自分の意見を

   優先して偏って聞く聞き方

   選り好み


2.自分ごととして聞かず

    他人に解説する為に聞く聞き方

    ネタ集め


3.議論や名利の為の知識として聞く

   聞き方

   あら探し


4.実践に落とし込まぬ

   表面的興味の聞き方

   暇つぶし


この聞き方は実は悪業なのです。


私は4番で聞いていた様な気がします。



そして、

正しく聞くと言うのは

「自分ごととして聞く」

と言うことなのです。



今、少しずつ聞くと言う事が

分かってきたような気がします。



仏法のお話しも

短歌のお稽古も

「自分ごととして聞く!」

心掛けたいと思います。



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