同じ方向を向いて

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。




先日、瀧本先生の書画庵に

初めて参加しました。

書画楽しかった〜!




私は短歌を詠み、

それを書で書いています。



その書は瀧本先生の書を

見よう見まねで書いていたもの。

でも、どうも様にならない!

(当たり前ですけどね💦)



今回、書画庵で文字の書き方を

改めて教えて頂き

今までの書き方は本当に私の自己流。

基本がなってない!

基本を習うって、やはり大切。

そう思いました。




基本を知ると次から

先生の書画の見方が

変わってきます。




基本を知って訓練するのと

全く知らずに見よう見まねでやるのとは、結果が違います。




次から短歌を書で書くのが

楽しみです。

あっ!でも1回で上手くなるとも

思ってませんので( ̄∇ ̄)




今回の書画庵では

「異体同心」

    いたいどうしん

を勉強しました。


「異体同心する者は

        万事を成ずる者なり」


この言葉は日蓮上人が

言われた言葉だそうです。



心を一つにすれば万事を成す事が

できる。


つまり

チームで心一つにしていこう!

そうすることでなんでも成すことが出来るよ!



けれど

実際はどうか?

一つのチームなのに心は

バラバラになっていないか?

これを

「同体異心」

    どうたいいしん

と言うそうです。


「同体異心なれば

        諸事叶ふ事なし」





この話を聞いて

私は職場のことを考えました。



スタッフ皆んなバラバラ?

というより

私が違う方向を向いている。

そんな風に思いました。



それは、私が店長に対する態度。

3月から異動してきた

新しい店長に対してです。




店長が提案してくることに対して

何かといちゃもん付けている

私がいる。



それを受け入れたら

負けなような気がしていた。

勝手に勝負していたんです。



本当は

『店長の指示に従うべき』

と分かっていても、

受け入れられなかった。




何故か…

私が一番この店で長く勤めていて

がんばって来た!

という名誉欲。



そして

凄いね!さすがだね!と

認めて欲しいという

承認欲が強かった。




自分が正しい、自分は能力がある

それを認めてもらいたくて

いちいち反抗していた。




でも、違う。

そうじゃない。



「異体同心」



店長と同じ方向を向いて仕事する。

それが結果的に成果となって

初めて認められることなる。



いや

認めてもらおうとするのも違う。

認めてもらいたいと思うのなら

自分で自分を認めたらいい。




まず

自分の名誉欲をコントロールして

意地を張らずに素直に

店長の指示に従う。




モヤモヤしていた私に

ピッタリな言葉が来たな〜と

改めて思いました。





瀧本先生のブログ

探し物競争にご用心!批判が大好きな人へ



【短歌】

不揃いに花を咲かせる桜の木

枝の先には嵐の爪痕





真解運勢鑑定のお申込み

真解鑑定ホームページ

※お申込みいただいた方には

   順番に連絡させて戴いています。

   しばらくお待ちください。

   



   

☆沖縄逆視道

    5月からスタートします!


お申込み

逆視道協会