役割の終わり。

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真解鑑定師 三井年美です。




東京に就職する息子の引越しを
終わらせ、大阪へ帰る時
 
「ありがとう」 という息子に

「頑張りや」 

という短い会話で次男と別れました。

 

別れた後、すぐに次男から 

「ありがとうございました!」と

ラインが届きました。
 
 

丁寧に書かれた言葉に
嬉しさより寂しさを感じました。
 

色々、一人暮らしをするための
準備をしてる時も、ふっと寂しく
なる瞬間があったのですが


この寂しさはどこからくるのかと
考えてみると、離れることの寂しさ
ではなく、役割がなくなる寂しさだ
と気づきました。


やりたいことは何でもやってほしい
と思っているし、応援もしているの
に何故、寂しいと感じるのか・・
 

役割が終わることの寂しさですね。
自立することで私の役割が終了する
からでした。


この子のために何かをするという
貢献感がなくなることの寂しさです。


 
人が幸せに感じる3つのことを
先生から教わりました。

 

1つ目は  信頼感
自分が信頼してもらえたり、信頼
する人がいるということの喜び
 
 

2つ目は 貢献感
自分が誰かのために役に立つことや
自分のために貢献してくれる人が、
いる喜び

 

3つ目は 所属感
自分が存在できる場所がある喜び


信頼感、貢献感、所属感
この3つをもつことで人は幸せを
感じ、この3つを人は求めて生きてる。
 


自分の感情がどこから来てるかが
わかると心も整理されます。  

これはひとつの区切りだと
思えました。
 

貢献感がなくなる寂しさだと
知らなければ、まちがいなく
寂しいという感情に浸ってたはず。

切り替えがすぐにできるって
すごいなと思います。

 


埼玉にある喜多院で見たしだれ桜。
舞妓さんのかんざしみたいに
ゆらゆら揺れて綺麗でした。
 

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