母との晩餐

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。





昨夜、母と色々と喋りながら

家で一緒に食事をしていました。




普段は生活リズムが違うので

一緒に食事をすることが

殆どありません。

しかも、母と会話する事自体が

私にとっては珍しい事。




父が2泊3日で施設へ行っているため

母は父の世話も無く

羽が伸ばせて気持ちが

軽かったんでしょうね。

楽しそうでした。




私は幼少期の頃

本当に母が怖くて嫌いだった。

何故、分かってくれないの!

何故、優しくしてくれないの!

何故、怒ってばっかりなの!

と母を心の中で責めていました。




けれど、仏教を学び

幼少期のルールを観にいき

少しずつ自己受容する実践を

していきました。




だからなのか

昨日は母の幼少期の話が

聞きたくなり色々と質問責め!

こんな事、ホントにありません。




母は三男三女の6人兄弟の三女

母の母(祖母)は厳しくて

手伝いたくないと言うと

容赦なくモノサシで叩かれるそうです。

母より上手( ̄∇ ̄)




長女と長男、末っ子の三男は

祖母からは、もの凄く可愛がられていて

母含め、真ん中の兄弟達には厳しかったそうです。

いつも、真ん中の兄弟達で

「真ん中は損やな!」と言っていたそうです。




そんな話しをする母は楽しそう。

初めて聞く話しに私も楽しくて

「ほんで、ほんで!」と興味深深。

二人で笑いあい

楽しいひと時を過ごしました。




きっと、仏教を学び続けなければ

こんな日は来なかったと思います。




母が幼少期の頃

祖母からモノサシで叩かれて

お手伝いをしていた。



そう思うと、

私が母から叱られた時より

もっと辛かったのかな〜とか


戦後の物の無い時代のお手伝いって

大変だったろうな〜と



思いはかる自分がいました。




以前は

母のせいで、私はこんなに不幸!

母のせいで、私は一人ぼっち!

母のせいで、母のせいでと

思っていたけれど…




この母がいたから

この母に育てられたから

私は何かを求めて

瀧本先生と出会い仏教を学び始めた。




そして、

たくさん学び、実践し、法友ができ

今、幸せと思えるようになった。

そう思うと、過去の母との関係も

感謝に変わりました。




過去は変える事は出来ない。

ましてや、

母を変える事なんて出来ない。




変えられる事は今にしかない。

私が今出来る事をやっていったから

母との関係を変える事が出来たのでしょう。

母は変わっていず

私の心が変わったんでしょうね。




そんな事をしみじみと感じ

心温かくなった夜でした。




瀧本先生のブログ

境界線を見つけてみる、ということ。







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