真解鑑定 〜心の変化 1 〜

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真解鑑定師 三井年美です。
 

昨日、オブザーバーとして先生の
鑑定に同席させていただきました。 

同席し感じたことを含め鑑定の流れ
を書いていきたいと思います。



 


昨日、鑑定時間より少し早めに庵に
着き先生を待っていると
 

「途中まできてたけど
   忘れ物したから取りに帰る」と

メールが届きました。



しばらくしてこられた先生。

時間が迫ってたということもあり
短い距離なのですがタクシーで
来られたと。
そこまでして取りに帰られたものは
 

小さなみかん 5個。


みかんのためにタクシー 笑

座卓の上に置かれたみかんを見て
よほどこのみかんは甘くて
美味しんだろうと愚かな私は
単純にそう思っていました。

 


時間になりドアを入ってこられた
のは女性です。


女性は自分に軸がなく自信がない。
人間関係もうまく続かない。
25歳の娘とも最近よくぶつかると
いう自分の中にある悩みを

ゆっくりと静かに伝えられました。


先生は目をはなさず女性の顔を
しっかり見つめながら相槌をうち
時々、女性に質問されるのですが
 


問いかけの語尾の強弱で相手に対する
印象がこんなにかわるのかと驚きました。問いかけが強くもなり優しくもな
ります。



娘さんとのやりとり、言われた言葉を
話される時にぐっと感情がこみ上げる
姿を見て先生が質問されました。



「言われた言葉にキズついたから?
それとも言われた言葉が図星だから?
どっちの心が動いてる?」

 


沈黙の時間も女性の為の時間だと
気づきました。

 

女性は

「触れて欲しくないことだから、
自分が変えたいと思ってるのに
変えれないところを言われてるから
です。」
 

そこから娘さんとのやりとりを
しばらく話されます。
 

先生はうなずきながら聞かれて
いましたが


「娘との関係性をなんとかしたいと
いうこととはちがうよな?」

と  ひとこと。


また、話しを聞きながら
紙にこの言葉を書かれました。
 

『  人生意気に感ず   』
   じんせい いきに かんず

 

そして、言われたのが

「あなたの目の前にある小石は
たった3つやと思うわ。

たった 3つのシンプルなこと・・」


 

この言葉の意味を詳しく先生が
説明されるのですが、それはまた
明日のブログに書いていきます。




私は女性の命式を見て、気の強い
女性がこられるなと思っていました。
でも、まだ、気の強さはどこにも
感じられませんでした。




 

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日程を調整し連絡させて
いただいています。