ピンチも楽しいもんです

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。





今、私の職場はちょっと大変です。

人手不足です(笑)




年末にスタッフが退職し

新しいスタッフは

まだ見つかっていません。




その上

店長が2月に急遽異動する事が決まり

今、職場はバタバタです!



しかも

次の店長は大阪店への着任が遅れているうえ、

スタッフの求人の応募もないそうです。




大阪店ピンチです!

店長いない。スタッフ足りない。

お店やっていけるのだろうか😱





でも

多分、何とかなるんです(笑)

なんだかんだと何とかなるんです。





店長は必死に色々と調整してくれています。




私は、私の今出来る仕事をするだけ。

そして、これを乗り切ると覚悟を決めて挑んでいます。





以前の私なら間違いなく

文句を言ってました。



「何でこの時期に店長を異動させるの!」

「何で本社から応援がないの!」

「大阪店の事、全然考えくれてない!」


など、店長に文句を言ったり

スタッフに愚痴ったりしてたと思います。




でも

今はそれぞれの立場や理由があるのだと分かります。


本社の立場。


店長の立場。


私の立場。


スタッフの立場。


それぞれの立場や考え方があり

お互いが自分の立場や意見ばかりを主張しては何も上手くいきません。


相手の立場に立って考えてみる。

それが出来ると自然と

譲る心や奉仕の心が湧いてきます。




『一月三舟』

の教えを思い出しました。




三艘の舟がそれぞれ違う方向に

舟を走らせて、

夜空に浮かぶ一つの月を

それぞれの舟から見ていました。

 


一艘目は美しい満月が見えたと言い。

二艘目は三日月だったと言い。

三艘目は月は出ていなかったと言いました。

どの舟も間違ってはいない。

正しい事を言っています。




けれど、自分の見た事が事実だ正しいと

主張して引かないのが私達。

そこで勝負をしてしまいます。




だから相手の舟に乗って月を見てみる。

「本当だ〜月は見えない!

本当だ〜満月だ!三日月だ!」

とそれぞれの舟に乗った時に

相手が言っている事は正しいと

わかるのです。




つまり

自分の意見ばかりを言うのではなく

相手の立場に立ってものを見てみる。

考えてみる事が大切だ

と言う教えです。





今回の職場のピンチも

仏教の教えのお陰様で

冷静に客観的に対応出来そうです。




このピンチ、

ちょっとワクワクかも❗️









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