代案を出す力

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。






今日からOAPタワー1階の

エンタランスホールで

絵画展が開催されています。





職場の隣で開催されているので

ちょっと覗いてみました。





その絵画展がとても素晴らしい!

展示している絵画はすべて

口もしくは足で描かれた作品。

世界の作家さんの作品が

展示されています。





細かな描写や優しい色使い。

力強いタッチや繊細な線など

絵の一つ一つを見ていると

描いたのが口なのか足なのか

そんなの全く関係なく

素晴らしい作品ばかりでした。





生まれつき手足が不自由な作家

事故や病気で手足が

麻痺して動かなくなってしまった作家

理由はそれぞれですが

共通は手以外で作品を描いている事。





事故や病気で

手や足が麻痺した時の気持ちは

私には計り知れないものがあります。





そこから

絵を描き出した。

筆を口にくわえて

カンバスに向かおうとした思い

どんな心になったのだろう?

と一人作品の前で思っていました。






「代案を出す」

心の苦しみ、絶望、葛藤を経て

口で描いてみよう!

足で描いたらいいじゃないか!

と代案を出されたのでしょう。






手や足を取り上げられたのではなく

与えられたのだと思います。





これだけ人を感動させる

素晴らしい絵を描く才能を

与えられた。

そう思いました。





きっと

私達はたくさんのものを

与えてもらっている。

けれど、怒り、嫉妬、不安などで

それが見えなくなっている。





今ある事に感謝して

思い通りにならない出来事が

起こった時は

何を学ぶ為に起こったのか?

何に気づく為に起こったのか?

を考える。

そして次の一手、代案を出す。




絵画を見て

代案を出す力を

備えたいと強く思いました。





瀧本先生のブログ

「ボクのワタシの人生の大切な3つのこと」






12月6日〜8日まで

OAPタワー1階

エントランスホールでやってます。





一つ一つ、作品を観ていたら
感動して涙が溢れてきました。





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※お申込みいただいた方には

   順番に連絡させて戴いています。

   申し訳ありませんが

   もう少しお待ちください。





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思い通りではない出来事が

起こった時、私達は

「腹が立つ!」

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きっと

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なります。